今Windows搭載タブレットを買うなら?「ARROWS Tab WQ1/M」 と答える理由


昨年後半には複数のメーカーから8インチWindowsタブレットが発売され、Windowsタブレットが俄かに注目を集めています。

僕にも 「Windowsタブレットの中で購入するとしたらどれを買いますか?」 という内容のメールがけっこう寄せられるのですが、僕ならThinkPad 8と迷いつつも、「ARROWS Tab WQ1/M」 と答えます。
価格は、直販サイトで75,820円~
※10%オフクーポン使用、ミニマムサポートを外した場合



ARROWS Tab WQ/1Mな理由
10.1型で解像度2560×1600ドット、メモリ4GB

8インチWindowsタブレットだと現状メモリは2GBの製品しかありませんが、こいつは4GB搭載しています。

無論、完璧なサブとして使う、やることはオフィスにネットサーフィン、メール、あとは艦これといったFlashゲームという人には2GBで十分でしょうが、たとえば写真編集や動画編集をしようとするとメモリ2GBでは心もとないです。

もちろんCPUがAtomなWindowsタブレットをメイン機にする人は少ないと思いますが、やっぱりサブとはいえ重い作業もできるにこしたことはない。ならばメモリはやっぱ4GB欲しい。


バッテリー公称値が15時間超
ARROWS Tab WQ1/Mのバッテリーは、メーカー公称値で約15.5時間と、他のWindowsタブレットと比べてもかなり長いです。

これで重量は約650gと、9.7インチiPadシリーズとほぼ同じです。この重さなら外出先へ持ち出すことも多いでしょうから、このロングバッテリーは本当に素晴らしい。

持ち運びには8インチサイズのWindowsタブレットがいいでしょうが、だいたい約10時間、東芝製とASUS製は約11時間って具合ですから、約15.5時間というのがどれほど長いか分かるかと思います。


富士通という国内メーカーであることへの安心感
価格を考えると、選択肢としてまず挙がるのは海外メーカー製ですが、未だに海外製はサポートに不安があるという考えが根強く残っています。

某メディアでWindows8インチタブレットを比較した特集でも、サポートを考えるなら国内メーカーという紹介がされており、海外メーカー=サポートが悪い、という図式は未だに根強いです。

という僕も、正直に申しますと、海外メーカーのPCを大手家電量販店を通さずに、メーカー直販で購入するのは少し不安に思っています。
※Appleは経験上安心して購入できる唯一の海外メーカーです。


特に、初期不良=修理対応となり、その修理に3ヶ月掛かった、なんて話を聞くとぞっとします。怖くてちびりそうです。

考えてみてください。購入してから3ヶ月使えなかったら・・・ぞっとしますよね?


というわけで、海外メーカー製を購入するならヨドバシカメラやビックカメラといった大手の家電量販店を通して購入しようといつも思っています。

上記のように家電量販店を間に通すと、量販店さんでメーカーに強く言ってくれて修理が早く済んだ、なんて話はよくあることだそう。

また、初期不良の場合、量販店さんで即交換してくれたりもするので、買ったのに3ヶ月お預けくらいました、なんてことも極力避けれます。

話が逸れましたが、ARROWS Tab WQ1/Mは富士通の製品です。よって海外メーカーに比べれば、日本的な考え方といいますか、ある程度親身になってくれます。

実は以前富士通の直販サイトから購入したことがありますが、凄く親身になってくださり、例外的な対応もしていただいたことがあります。そういう意味でも、ある意味融通の利くメーカーさんですので、「出来ません」の一言で終えられることも少ないかと思います。



いじょ。今Windows搭載タブレットを買うなら?「ARROWS Tab WQ1/M」 と答える理由でした。

もし仮にThinkPad 8が大手家電量販店で購入できて、かつメモリが4GBだったらThinkPad 8を選んだと思います。ただどうやら家電量販店での取り扱いはないようで、現状メーカー直販サイトか、価格.comに掲載されているようなショップでしか購入できないようです。残念・・・。

まぁ今年から来年に掛けてまた新世代のAtomが登場するそうなので、それを搭載したよりパワフルなWindowsタブレットが今年中にまた発売されるのを待ってみるのもいいかもしれません。
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