さらばVAIO・・・ソニー製VAIOが販売終了となる前に駆け込み需要?


もう多くの人が知っているでしょうが、ソニーがPC事業およびVAIOブランドを投資ファンドの日本産業パートナーズへ売却しました。

これによりソニーのVAIOは終わりを告げ、今後は日本産業パートナーズのVAIOとなるわけですが、一部でソニー製VAIOの駆け込み需要があるようです。

画像はVAIO Proシリーズ



実は僕もちょっと触手が動いています。これもMac miniの新型がおそ・・・なんでもありません。

個人的にちょっといいなーって思っているのはモバイルPCである 「VAIO Pro 11インチモデル」 です。

それも実は2014年春モデルではなく、2013年秋モデル。

2014年春モデルと違い、2013年秋モデルは、
1.OSがWindows 8である。

2.選択できるプロセッサー(CPU)が違う。
※具体的には、新型はCore i7-4650U (内蔵GPUがIntel HD Graphics 5000) を選択できるが旧型は出来ない。

3.2014年モデルのみ、Adobe Photoshop Elements 12が無料で付いてくる。

という違いがあるそうです。


僕が欲しいVAIO Pro 11インチモデルは、もちろんソニーストア(直販ストア)でカスタマイズしたモデルですが、構成内容としては、

1.CPUをCore i7-4500U (1.8GHz)へアップグレード。

2.メモリを8GBへアップグレード。


といったところでしょうか。これで価格は119,800円。

これでも旧モデルなので新型の2014年春モデルよりは安いです。それでも今購入を決心しているMac miniと比べれば5万円は高いでしょうが・・・。

まぁそもそも、モバイルPCであるVAIO ProとMac miniを比べる方がおかしいのでしょうが、やっぱりWindows機は高いですね。あれかな、Windows機はマイクロソフトに多額のライセンス料でも払っているんでしょうか?性能に比べコストパフォーマンスが悪すぎる気がするんですよね・・・多分気のせいじゃないです。


とはいっても上記のVAIO Proはとっても魅力的なPCです。Windows機にしてはデザイン性も優れていますし、11インチでも解像度はフルHDですし。

MacBook Airの方がいいんじゃない?という意見を多く聞きますが、確かにMacBook Air 11インチモデルは同性能のVAIO Proと比べても価格.comでは3万円は安く販売されていますが、解像度の低さが欠点です。

であれば、後からユーザーで変更の効かないディスプレイ解像度をとって、3万円プラスしてVAIO Pro 11インチを買う、という人がいても不思議ではないように思います。


とにもかくにも、ソニー製のVAIOは2014年春モデルまでで、今後新品購入が難しくなるのは間違いありません。

また、ソニー製VAIOについては引続きソニーが修理などのサポートは行うそうなので、これを最後の機会だと自分に言い聞かせてVAIOを購入するのもありなのではないでしょうか^^
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です