どうしても気になるXperia Z Ultra Wi-Fiモデルの魅力と欠点


Xperia Z Ultra Wi-Fiモデルの発売日が24日(金)というわけで、購入を検討している方も多いかと思います。


そこで、Xperia Z Ultraの(僕が思う勝手な)魅力、および欠点・ここはどうなんだろうな…って思う点について紹介、購入検討の指標にしてもらえればと思います。



Xperia Z Ultraの魅力
・6.4インチという(個人的に)絶妙なサイズ感

・防水・防塵のWi-Fiタブレット

・優れたデザイン性


まず6.4インチというディスプレイサイズがあげられると思います。タブレット=電子書籍端末として主に利用している身としては、このサイズ感に興味深々、魅力むんむんです ←

7インチタブレットを持ち歩いたことがある人はわかると思いますが、7インチだと持ち歩くならバッグが必須で尻ポケットに入れて持ち歩くなんてほぼ不可能です。

ただXperia Z Ultraのサイズ感だと、尻ポケットに入れて持ち歩くことも意外といけます。持ち歩くのにバッグをわざわざ用意したくない人にとってこれは嬉しい。

さらに7インチでも片面ずつならコミックも読めます。(見開きだとiPadみたいな画面比率が4:3じゃないと厳しい)
であれば6.4インチでも意外と読めるのではないでしょうか?



次に防水・防塵に対応していること。

意外とWi-Fiモデルのタブレット(Xperia Z Ultraはファブレットですが)で防水・防塵に対応したAndroidタブレットは少ないです。


あとはやっぱりデザイン性ですね。パープルとかほんと見る人を虜にする美しさ・オシャレ感があります。キャリアウーマンとかにも似合いそうだと思います。





逆にちょっとここは…と思う点
・値段

・バッテリー性能

・パープルはソニーストア限定


まず価格はほんっと、なんとかならないの?ってくらい高いです。

リーク情報では54,800円(ソニーストアでは51,800円とのこと)という価格は高すぎる…

もちろん性能自体は高いです。最近のXperiaと比べるとカメラ性能は劣りますが、CPUもSnapdragon 800ですし、外部ストレージとしてmicro SDXC 64GBまで対応しているのも使い勝手がいいでしょう。

ただ高いんだよ!この価格ならアプリで優位性のあるiPad買った方がいいやってなる消費者は意外と多いのではないでしょうか。



次にバッテリー性能が個人的にひっかかります。

メーカー仕様欄によると、Wi-Fi接続時のインターネット閲覧で約6.5時間となっています。ちなみにiPad mini Retinaディスプレイモデルは約10時間、今売られている7インチAndroidタブレットの平均がだいたい8時間です。そう考えてもかなり短い。

これさ、あくまでメーカーの公称値なので、実際はだいたいこれの8割とか7割程度と思った方がいいそう。
そう考えるとXperia Z Ultraはモバイルバッテリーがないと不安で仕方ないくらいです。バッテリーの持ちがほんと悪い。

おそらくそれを見越してオプションでバッテリーカバーが用意されているんだろうけど、おそらくその値段を考えるとiPad mini Retinaディスプレイ 64GBモデルを価格.comで購入してさらにお釣りが数千円きます。


最後にカラバリなのですが、なぜかパープルだけはソニーストア限定販売となっています。

つまり、価格.comなどで安く買えるのはあくまでブラックかホワイトのみ。最も人気が出るとみられるパープルは直販サイトで定価で購入するしかありません。これは非常に残念…



いじょ、こんな感じです。個人的にはWi-Fi版も今のところ購入する予定はありませんが、魅力的な端末であることは間違いありません。

僕は価格が4万円を切ったら購入したいなって思っています。

※追記
ソニーストアで既に注文受け付けているようで、今だと24日発売日にお届けが可能となっています。
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