モトローラ製「Moto G」 のGoogle Play Edition版が販売開始


CNET Japanさんで知ったんだけど、米Googleがモトローラ製Androidスマートフォン 「Moto G」 のGoogle Play Edition版の販売を開始したそう。

残念ながらいつもどおり、日本での発売はされていない…





・主なスペック
OS:Android 4.4
ディスプレイ:4.5インチ HD (1280×720ドット、329ppi)
CPU:Qualcomm Snapdragon 400、1.2GHz クアッドコア
メモリ:1GB
ストレージ:8GB or 16GB
カメラ:500万画素(4:3)、380万画素(16:9)、フロントカメラ130万画素
ネットワーク:3G 最大21Mbps(850、900、1900、2100)、LTEには非対応、海外ではGSMに対応
サイズ;129.9×65.9×6-11.6(カーブ)mm/約143g
バッテリー:2070mAh (内臓式)
価格:8G 179ドル、16GB 199ドル
※16GBモデルのページが見あたらなかったけど、CNET Japanさんによると16GBモデルも販売されるもよう。


LTEに対応していないのは残念だけど、SIMロックフリー機だし、Nexusのように素のAndroidに近いってのは魅力的だと思う。価格も日本円で2万弱(16GBモデル)だし。

ただ日本ではAndroidスマホ=フルHDって考えが定着してきている&あまりミドル端末は売れないので、国内販売される可能性は限りなく低そう…


たださ、考えてみて欲しい。4.5インチでHD解像度(1280×720)って十分じゃないだろうか?

今までノラもフルHDにばかり目がいっていたんだけど、よくよく考えれば、ノラが使っている最新モデル(2012年以降非Retina版のMacBook Proは発売されていないようなので)のMacBook Proは13.3インチで解像度1280×800ですよ?おそらく本来の解像度を示す画素密度(ppi)は、Moto Gに比べかなり低いはず…

13.3インチのMacBook Proとほとんど同じ解像度をわずか4.5インチのディスプレイに凝縮したと考えるとかなりいいのではないでしょうか。


しかも日本で販売されているキャリア版の定価が7万とか8万円するのに対し、為替差分を考慮してもおそらく日本で販売するとなると2万5千円内(8GBの場合)で買えるだろうMoto Gはかなり魅力的に思える。


またMVNOの格安SIMで運用することを前提とすると、LTEが使えなくても実際はそこまで問題にはならないのではないかと思います。

残念ながら日本では過去Google Play Edition版が販売されたことはありませんが、日本でもこういったミドル端末(人によってはローエンド端末ととらえるかもしれない)で、安く、SIMフリー機が販売されることを願ってます。
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