XpansysでLumia 1520を購入した場合の費用や利点、安く購入する方法について紹介


先日ノキアのWindows Phone 8 「Lumia 1520」 が欲しいって記事書いたんだけど、Amazonマーケットプライスではなく、Xpansys(通称ぱんつ)で購入した場合の費用および利点について紹介したいと思う。


先日紹介したときより微妙に値下がりしてる



まずXpansysでLumia 1520を購入した場合の費用だけど、機種代金 68,840円+消費税2,065円(小数点切り捨て)+Fedex 送料2,100円=73,005円。これにFedexによる入管手続き時の税金立替手数料が500円ほど掛かる。
この手数料については払わなくて済む方法があるのでそちらも当記事後半にて紹介します。


消費税についての計算方法は、機種代金 68,840円の60% (いわゆる六掛け) の5%が消費税として請求される。
※六掛けされるのは個人使用目的での購入の場合。再販目的など、業務による購入だと判断された場合は六掛けされない。また、六掛けするかしないかは税関で手続きを行う職員の独断で判断されるため、個人使用目的の1台購入の場合でも六掛けされない場合があるので注意。100%六掛けしてもらう方法は記事後半にて紹介。


よく勘違いしている人がいるけど、関税は掛からない。掛かるのは消費税です。


よって2014年1月6日現在、XpansysでLumia 1520を購入した場合、73,005円掛かる。Amazonマーケットプレイスでの販売価格が76,680円なので、ぱんつで買った方が3,700円ほどだが安い。



・Xpansysで購入した方がいいと思う点

というわけで、実際ぱんつで買っても3,700くらいしか違いがないなら、Amazonマーケットプライスで買った方が面倒がなくていいって思う人もいるかもだけど、ぱんつで購入した方が圧倒的にいい点がある。それが 「端末の保証および修理」 について。

Xpansysで購入した場合は、通常3ヶ月の製品保証が無料で付いてくるけど、別途2,980円の延長保証に加入すれば更に12ヶ月間、保証が延長される。つまり無料の3ヶ月と併せて15ヶ月間の保証が受けれる。ぱんつでは 「製品になにかあっても15ヶ月間は心配無用」 と案内している。
※水濡れなどは保証の対象外。詳しくはこちら→http://www.expansys.jp/customer-service/#point8


これがAmazonマーケットプライスの場合、原則修理依頼等を行うことはできないため、故障したら文鎮と化す。7万近く出してこれはきつい…

というわけで、いざということも考えてぱんつで購入、延長保証を付けるのが安心のためにもベストだと思う。


・Xpansysで安く購入する方法
上記で紹介したように、Xpansysで購入した場合に100%六掛けをしてもらう方法、およびFedexへの手数料が掛からない方法を紹介しようと思う。

まず100%六掛けしてもらう方法だけど、単純にFedexへその旨を依頼するだけです。要するに、Xpansysで製品注文後、発送されたらすぐFedexへ電話、その電話で 「個人使用目的での購入のため六掛けを必ずしてもらうようお願いします」 と伝えるだけです。こうすれば必ず六掛けで製品を通してくれます。


次にFedexへの手数料を払わないで済む方法だけど、まずこのFedexへの手数料って上記でも説明したとおり 「消費税の立替手数料」 っていう名目なんだよね。つまり立て替えをしてもらわなければ払わなくていい。

通常はFedexが勝手に立て替えるんだけど、これも前もって六掛け依頼の電話をしたときに、「消費税は前もってクレジットカードで払います」っていえば通関手続きのときにFedexから電話がきて、クレジットカードで支払うことができる。こうすればFedexへの手数料約500円が無料になる。


上記2つの方法は、以前ノラがSIMフリー iPhone5をぱんつで購入したときにFedexから教えてもらった方法。2013年6月にはこの方法が使えたので、おそらくまだ使えるはず。使えなかったら御免なさい。


いじょ、XpansysでLumia 1520を購入した場合の費用や利点、安く購入する方法についてでした。Windows Phoneを使ってみたい人はぜひこの方法を使って、安く、安心にスマホライフを楽しんでください。
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