『源君物語』5巻が発売されたので買ってみた


週刊ヤングジャンプに連載中の『源君物語』。



大まかなあらすじとしては、主人公源光海は、中学生時代に同級生の女子たちに酷いいじめを受けた経験から重度の女性恐怖症に陥っていたが、大学入学を機にトラウマ克服を決意する。突然の父の再婚により、なかば追い出される形で叔母・藤原香子の家で居候生活を始める光海であったが、源氏物語の研究者である香子により「現代の光源氏」を目指すように言い渡される。光海が香子の紹介する美女たちとの恋愛を重ねていく物語。(Wikipediaより抜粋)


いわゆる「ちょっぴり大人なマンガ」なんだけど、いくら現代の光源氏を目指すとはいえ、とにかくたくさんの女の人と関係を持とうとするので、女性の人からすると「うわー」って感じなのかもしれない・・・。

主人公は盛りの付いた猿みたいな、まるで中学生男子のように女の子に興味津々のくせに虐められた過去から女の子とうまく接することができない、けど女の子に興味あるっていうヘタレ系男子だったけど、叔母(!)のおかげで少しずつ女の人に慣れる→じゃ、まずは朝顔の君(従姉・親族)から攻略しよっか → 猿のように求めて拒否られる → じゃあ次、葵の上(叔母の友人、同じマンションに住むファザコンお姉さん)からいこう → いろいろあって・・・

という感じで、端から見ていると猿をみてるようで面白い。中学生の頃とかみんなこんな感じだったなーって懐かしくなります(笑)


1巻から4巻まではすでに購入 → 裁断 →電子書籍化して読破済みですが、今回5巻が発売されたのでAmazonで購入、今日届きました。

源君物語 5 (ヤングジャンプコミックス)源君物語 5 (ヤングジャンプコミックス)
稲葉 みのり

集英社 2014-04-18
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価格はAmazonで555円でした。

週刊ヤングジャンプコミックスは、『テラフォーマーズ』や『キングダム』など電子書籍化されていて、AmazonのKindleストアで378円(発売開始からしばらく経つと300円に値下がりするもよう)で販売されているんですが、残念ながら源君物語は電子書籍化されていません。

同じ集英社のヤングジャンプコミックスでも電子書籍化されている作品はたくさんあるので、おそらく出版社というよりも作者の方が電子書籍化にOKを出されていないと思われます。

コミックスの印税は価格の8%〜10%という話が有名ですが、仮にそうだとすると、電子化すると555円(紙媒体)から378円(ヤングジャンプコミックスのKindleでの発売開始時の価格)に下がる=1冊あたりの印税も約20円ほど下がることを懸念されているのでしょうか?

詳しいことはご本人同士しかわかりませんが、仮に印税が前述のように下がっても、電子書籍化して価格が下がることにより売上げupも見込めるため、単純に電子書籍化=作者の収入減とはいえないと思います。


とまぁ話がそれましたが、源君物語、けっこう面白い作品でAmazonのカスタマーレビューの評価も平均5段階で4以上を付けているため、興味のある人はぜひ読んでみて下さい^^
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