Y電機の「最安値徹底追求のインターネット価格保証で信頼価格」というチラシをみて実際に確かめてきた


Y電気のインターネットチラシに「最安値徹底追求のインターネット価格保証で信頼価格」と書かれていたので、ほんとかどうか昨日試しに行ってきた。


結果からいうと、頑張っているんだけど、誇大広告感が否めないという残念な結果となった。

まず今回チェックしたのはMac関連の価格。初めにもしかしたら電話での問い合わせができるかも?と思い、電話してみたのだけど、これが全く繋がらず…時間を置いても駄目だったため、けっこう距離があったけど、自転車で直接店頭まで行くことに。


店頭に着いてすぐMacの売り場に行ってみると、価格に赤線で×印が引いてあり、「さらに値引き!価格はスタッフにご相談ください」 と書いてあった。

すぐさま法被を着た店員さんにいくらですか?と尋ねると「91,800円にポイントが15%付いて、実質78,180円ですね」とのこと。

試しに価格.comと比較して、もう少し安くならないか尋ねてみたけど、「ちょっとこれが限界ですね」とあっさり却下されてしまった。

なのでチラシの「最安値徹底追求のインターネット価格保証で信頼価格」を伝えてみたところ、「ここでいう最安値というのは、ビックカメラさんやヨドバシカメラ、ベスト電器と比べて最安値、インターネット価格保証とうのも、ビックカメラやヨドバシ、ベスト電器のWeb価格よりも安くしますよ」ってことらしい。

要するに、Y電気の比較対象はあくまで、大手家電量販店ライバルのビックカメラやヨドバシカメラであって、インターネット価格保証というのも、実際は大手家電量販店価格保証だったのだ。
確かにWebチラシを最大まで拡大すると、小さく「一部ご対応できない場合がございます」って書いてあるんだけど…まるで保険のCMだね、小さく下に特記事項が書いてある(笑)

結局、値段はそれなりにするし、他店の方が安くお得に買える。というか、だったらチラシには「大手家電量販店の中で最安値徹底追求、大手家電量販店に限るネット価格保証」とすべきでは?とも思ったんだけど、まぁ馬鹿正直にチラシに書いたらお客が来ないことを懸念しているだけだろうし…ま、仕方ないよね。生き残るのにどこも必死なわけだし。


あともう1つ驚いたことがあるんだけど、そこのY電気では、Apple製品の保証を3年に延ばすApple Careの売値が定価よりも高かった!

ノラがチェックしたのは、Apple CareのMacBook Air用と、Mac mini用なんだけど、前者がアップルストアで24,800円、後者が13,800円で売られており、どこも決まって同じ値段なんだけど、昨日行ったY電気では前者が25,800円、後者が17,800円だった。

店員さんに価格間違えてませんか?って聞いてみたところ、「当店ではMacパソコンと同時に購入される場合は定価販売ですが、単品で購入される場合は値段がこうなっているんですよ」と云われた。

えー!定価より高いってどういうこと?ちょ、それは…ないわぁ。


いじょ、結局何も買わずに帰宅した。だって他店より高かったんだもん。Apple Careなんて定価より高いんだよ?何も知らない人じゃないと買わないでしょ。
というわけで、価格の相場を知らないと怖い目に遭うということがはっきりわかる体験だった。
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