メインPCとしてMacBook AirかMacBook Pro Retinaの購入を検討


最近メインPCとしてMacBook Pro 13インチモデルからMacBook AirかMacBook Pro Retina 13インチモデルへの買い替えを検討している。

MacBook Air



MacBook Pro Retina



現在メインPCとして利用しているMacBook Pro 13インチモデルは、メモリの換装やHDDからSSDの換装が自分で出来るので凄くいい機種なんだけど、なにぶん解像度が1280×800なのがネック…

これ発色自体はかなり良好なんだけど、やっぱり文字を見たときにRetinaディスプレイに慣れてると気になってしまうんだよね。


で、今買い替え検討しているモデルがMacBook Airの11or13インチモデル、もしくはMacBook Pro Retina 13インチモデルのいずれか。
それぞれ魅力に感じている点を紹介すると、

MacBook Air 11インチモデルの魅力
・価格が安い
まず価格。実勢価格78,000円前後と、この性能でこの価格はWindowsじゃ有り得ない。

・非常にコンパクトで持ち運びが捗りそう
11インチモデルはディスプレイが小さいので自ずと筐体も小さく軽い。持ち運んでの使用も苦にならない。


MacBook Air 13インチモデルの魅力
・バッテリーの持ち
バッテリー駆動時間は12時間とべら棒に長い。11インチも9時間となっているため十分過ぎるんだけど、12時間はさらに余裕がある。

・SDXCカードスロットがある
11インチもでるには無いSDXCカードスロットがあるのは、デジカメ持ちとしても非常に助かる。

・解像度
ディスプレイ解像度が11インチモデルの1366×768ドットに対し、1440×900と高く、作業領域が広く使える。


MacBook Pro Retina 13インチモデル
・性能と価格バランス
MacBook Airは実勢価格で購入する場合、Apple直営店からの購入は出来ないためメモリが4GBしかない。それに対し、MacBook Pro Retina 13インチモデルなら実勢価格125,000円前後でSSD 256GB、メモリ8GBの構成が買える。

ちなみにMacBook Airのメモリを8GBにするには公式サイトなどで構成を弄る必要があるため、11インチ下位モデルでも109,200円掛かる。この金額出すなら上記のMacBook Pro Retinaを買った方がSSDも2倍だし解像度も圧倒的、グラフィックも高性能なのでマシだろう。

・Retinaディスプレイ
解像度は2,560×1600ドット、227ppiの高解像度ディスプレイなので文字の精細さが全く違うし、写真などの発色良く綺麗に閲覧できる。


てな具合で非常に悩ましい…。やっぱりメインPCにするならメモリが4GBというのは辛いかもしれないし、MacBook Pro Retinaがいいとは思うんだけど、ただなにせ価格がねぇ…Apple Care付けたら15万円近くってのは正直きつい。んー…MacBook Air 11インチモデルで我慢するべきか、はたまた値段がもっと手ごろになるまで待つべきなのか。頭が痛い問題。
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