ソニー サイバーショットRX-100 開封の儀


ついにカメラを購入したどー!

購入したのはSONY の Cyber – shot 「DSC-RX-100」 っていうコンパクトデジタルカメラに分類されるやつ。一眼ではありません。


どーん!


付属品。バッテリー、microUSBケーブル、ACアダプター、リストストラップ、ストラップアダプター


広告と保証書


紙のマニュアル



カメラを購入したのは初めてなのでなんか新鮮・・・。ペーパーレス化の激しい昨今では紙のマニュアルは非常に助かります。ソニーさん有難う。
















実測216g (メーカー公称値213g)


簡単なスペックを紹介すると、まず1.0型のCMOSセンサー搭載2020万画素と、同じコンパクトデジタルカメラの、ニコンやオリンパスなどと比べ倍のセンサーを搭載している。

電気屋さん曰く、「センサーは他社製品の倍の大きさを搭載しているので、2020万画素という高画素を搭載できた。他社製品はセンサーが小さいため、あえて画素数を1000万などに落とすことで帳尻を合わせている」とのこと。


さらにF値が1.8~4.9と小さいんだけど、このF値ってのはレンズの明るさを表していて、数字が小さいほど明るいレンズ、レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードをはやくすることができるらしい。(※価格.comスペック情報から抜粋)


あとサイズがほんとにコンパクトなんだよね。電気屋さんでは他社のコンパクトデジタルカメラと並べてあったんだけど、まず見るからに厚みが違う。RX-100の方がめっさ薄かった。

あと写真でも紹介したけど、実測216gと軽いためポケットなんかに入れて持ち運びも苦にならないのは個人的ポイント。


【一眼を買わなかった理由】
カメラといえば一眼でしょ、ってくらい一眼の方が性能も高く、なんだかんだで結局みんな一眼に流れるらしいんだけど、まずノラはカメラについて全くの素人で使いこなせないだろう、と思った。
使いこなせないと宝の持ち腐れだよ。

あとサイズ。一眼はめっちゃでかく感じた。実際ずっしり感もあるしポケットに入れて気軽に持ち出す、なんてことは出来なさそう・・・

これについても電気屋さんに聞いたんだけど、ちょっとした旅行なんかも一眼を持ち歩くって人は滅多にいないらしい。子どもがいる家庭で、既にコンパクトデジタルカメラを持っている家庭が、七五三とか運動会とかで子どもをもっと綺麗に写真に残したいって人が追加で購入するってのがデフォとのこと。



【RX-100を選んだ理由】
・まず性能が良かった
コンパクトデジタルカメラって1万円台からたくさんの種類があるんだけど、このRX-100はお値段はするけど、例えば3万円台のニコンなんかとは比べ物にならない性能差があるんだって!
確かにセンサー1つみても全然違うみたいでなんか凄そうだったんだよ(←子どもか)


・長く使えそうだった
これは性能が良かった、ってことと重なるんだけど、性能がいいため数年経っても十分戦えるというか、愛用可能って判断できた。


・なんかかなり評判がいい
価格.comなんかでも金賞もらってる商品で、後継機のM2ってのが販売されているのに未だに売れるからソニーも併売で生産を続けているとのこと。


というわけで購入を決定。残念ながら電気屋さんでは商品説明を聞いている間に在庫が掃けてしまい購入できず。
結果としてAmazonでさらに安く買えたので良かったのかもしれないけど。価格は40,500円送料込みでした。

じっくり使ってみたら感想をレビューしたいと思う。

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