iPad mini Retina、iPad Airを購入する前に知っておきたい3つのこと


もうすぐ12月、今年も終わろうとしていますね。

この時期は年末やクリスマス商戦に向けて財布のひもが緩む時期、iPad mini RetinaディスプレイモデルやiPad Airを購入しようと思っている人も多いかと思う。

そんな人たちに、iPad mini RetinaディスプレイモデルとiPad Airを購入したノラが、購入前に知っておきたい3つのことを紹介します。(知ってる人は知っているけど)


①まず、「iPadの尿液晶は改善する可能性がある」ということ。
iPad mini RetinaディスプレイモデルやiPad Airでも歴代iPadシリーズと同じように、尿液晶(ディスプレイが黄色い)と呼ばれるものが存在する。
これは主に製造段階での接着剤の色が残っている状態(接着剤が乾いていない)で、1週間ほど使っていると自然に黄色味は取れて、自然な発色(白っぽい)になる場合がほとんど。

尿液晶だったから交換してやった、返金してもらった、なんてネット上で書き込んでいる人がけっこういるけど、別に修理しないといけないような不具合ではないし、前述のように時間が経つと自然と改善するのでもし購入したiPadが尿液晶でも暫く様子をみてほしい。


②セットアップのときにキーボードの設定を間違えないように
今回のiPad RetinaディスプレイモデルやiPad Airから、セットアップの画面でキーボード設定をするシーンがある。これを間違うと、iPhoneアプリなどで文字入力をするとき、アルファベット入力が出来ずに困る。

もしキーボード設定を間違えたら、セットアップ後、設定から見直して欲しい。キーボードのところが4ってなってたら今までのiPadのように文字入力画面の地球儀みたいなアイコンでローマ字(日本語)入力やUS入力に変更できる。

これ、ノラはよくわからずセットアップの画面で適当に次、次・・・と進んでしまい、めっさ困ったことになった。注意して欲しい。


③家電量販店で購入した場合に限り、返品(返金)してもらえる
これ知らなかったんだけど、AppleストアやAppleオンラインストアで購入した場合、不具合機に当たったら「原則交換」になり、いかなる場合も返品返金は不可能なんだけど(iPadの場合修理は原則やっておらず、問題のある製品は整備品と交換になる)、家電量販店購入の場合、購入から14日以内であれば交換もしくは返品返金を受けてもらえる。

在庫がなく交換できないときは返金してもらって、在庫のある店舗から購入ということもできるというわけ。


以上、知っているとわりかしタメになるかもしれない3つのことでした。
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