HPがWindowsタブレット『HP Omni 10』を本日発売


HPが10インチWindowsタブレット『HP Omni 10』の販売を、同社直販サイトで販売開始しました。価格は44,800円(税抜)から。
※店頭モデルは今月25日発売予定





・主なスペック
OS:Windows 8.1 32bit
ディスプレイ:10.1インチ(1920×1200ドット)
CPU:Atom Z 3770(1.46GHz−2.39GHz)
メモリ:2GB(増設不可)
ストレージ:32GB eMMC
通信:IEEE802.11a/b/g/n、Bluetooth(Ver.不明)
Webカメラ:約800万画素、インカメラ約200万画素
インターフェイス:micro SDカードスロット(最大32GB)、micro USB、micro HDMI出力、マイク入力/ヘッドホン出力コンボポート、etc
バッテリー駆動時間:約8.5時間
サイズ:260×182×9.9mm/約650g


個人的に良いなぁと思う点は、CPUがBay-Trail世代のAtom Z3740の上位にあたるZ3770である点と、ディスプレイが10.1インチある点。

昨年終わりにかけて次々とWindows 8インチタブレットが販売されましたが、やはり画面の小ささは場所はとらないけど見づらい・タッチしづらいです。この8インチWinタブでムフフなゲーム(艦これやギャルゲ)をしてぇ!ってユーザーが発売前から2ちゃんでもかなりいましたが、ノラ的には8インチじゃやっぱ小さいです。ゲームするなら10インチくらいは欲しい。
※まぁ外出先、たとえば電車の中で隣には人が・・・!なんてときは小さい方が恥ずかしい思いをしなくてすみますが(苦笑)

あと、HPなど海外メーカーのサポートが心配な人でも、今回のHP Omni 10には標準1年間のクイックエクスチェンジサービスが付属しており、万一の故障時には交換品を届けてくれるそう。修理対応じゃなくて交換品をお届けって言う対応は海外メーカーでは珍しく、その点安心して購入できます。アフターサポートを心配する日本人にはかなり嬉しい配慮。


ちと残念な点は、デフォルトだとMicrosoft Officeが付属していない点(直販モデル)ですが、既にOfficeソフトを持っている人からすると、この性能で44,800円はけっこうお買い得な価格といえます。今8インチWinタブ買うくらいなら断然こっちだとノラは思う。

iPadは価格が高い&Microsoft Officeが使えない(代替えアプリがありますが、正直使い勝手考えたら代替えアプリは純正品にはおよばない)のがネックになっている人は『HP Omni 10』を購入するのもいいかもしれません。

関連サイト:HP公式オンラインストア(HP Omni 10製品ページ)
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