iPad Air用スマートケース(ぱちもん)が届いた!コスパ最強


MOKO iPad Air 超薄型軽量スタンド機能付きケース(自動ウェイク/スリープ機能)が届いたので紹介。
こいつはいわゆるAppleのスマートケースのサードパーティー版で、人柱依頼が来ていたもの。

本当はApple純正スマートケース(9,400円)を購入しようと思っていたんだけど、先日こちらで紹介したように、人柱でお金使い過ぎて素寒貧なので物は試しというやつで・・・

価格はAmazonで1680円。Apple純正のスマートケースだと9,400円なので純正のわずか四分の一以下。安っ!

MOKO iPad air(ipad5)超薄型軽量スタンド機能付ケース(自動ウェイク/スリープ機能) (ブラック)MOKO iPad air(ipad5)超薄型軽量スタンド機能付ケース(自動ウェイク/スリープ機能) (ブラック)

MOKO
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パッケージはめっさ簡素。商品名すらプリントされてない(笑)










こんな感じでケースを装着した状態でもボタン操作は可能


スタンドにした時の角度を純正のApple スマートカバー(第4世代用)と比較してみた。


こっちが純正スマートカバー


で、こっちがMOKO。MOKOの方が角度がきつい=寝転がって動画観るときなんかはMOKOがいいけど、椅子に座って低い位置の机なんかに置いてスタンドにすると純正の方がいい。
まぁどっちも長所・短所があるってこと。



【MOKO製の良い所】
・やっぱりコスパがいい
云うまでも無く、純正と同じようにスタンドになったり、画面の自動オンオフが出来たり、ケースとしても細かいボタン位置など計算して穴を開けてあるのがわかる。そのくせこの安さは素晴らしい。純正が9,400円なのを考えると1,680円は異常だよ。



【ちょっとここは・・・な所】
口で説明するのが難しいので画像も使って説明すると、Apple純正のスマートカバーやスマートケースは、磁石みたいなのが中に入っているらしく画像のように、外側に折り曲げても内側に折り曲げてもくっついて維持する。

外側を外に折り曲げたところ


内側を外に折り曲げたところ(ディスプレイ面に当たる布っぽい感触の側を外側に折り曲げてる)


磁石が入っているからか、こんな風にカバーを折り曲げたらピタッとくっつく



MOKOの方はというと、ディスプレイ面に当たる方を折り曲げてスタンドにする形になっていて、逆の外側(黒い側)を外に折り曲げても、磁石が入っていないのか、画像のように形を維持できない。

=つまり本来外側(汚れる側)を外に折り曲げたいのがユーザーの気持ちだと思う(少なくともノラは内側のディスプレイに当たる側を外にしたくはない)のにそれが出来ない。






これは純正と比較して残念なところ。
ただ勘違いをして欲しくないのは、サードパーティー製はどれも磁石が入っていないようで、MOKOと同じく内側を外側に折り曲げてスタンドにするみたい。

別メーカーの4,000円弱のスマートカバー、(つまり蓋の部分だけの商品)も内側を外に折り曲げてスタンドにするしかなかった。

これは純正とサードパーティー製の大きな違いとなる。ということは純正と違って磁石が入っていないからサードパーティー製はこのコストで販売できるのかもしれない。



ちなみに磁石が入っていないため、こんな感じで蓋の付け根側が微妙に浮く。もちろん画面のオンオフなど、製品の機能に問題を起こすようなものではないので心配しなくても大丈夫なんだけど、神経質な人は気になるかも。


今回の商品はこんな人にオススメ
・純正のスマートケースが欲しいけどもっと安く同じ機能が欲しい人

・細かなことが気にならない人

・コストを気にする人


逆に細かな点が気になる神経質な人にはオススメ出来ないかなぁと思う。
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