悲報 iPad mini Retinaモデルは色彩表現力が低いことが判明


皆さんiPadしてますか?

iPad mini Retinaディスプレイモデルを発売日の朝購入して使っているノラです。今回愛用している身としては残念な調査結果が出ました。

それは「iPad mini Retinaディスプレイモデルは色彩表現力が低い」といもの。


なんでもiPad mini Retinaディスプレイモデルは色域が狭く、その色域は、ディスプレイの解像度や画素密度で勝っているはずのGoogle「Nexus 7」と比べても明らかに低いそう。これは意外な結果…

上記の調査結果が複数報じられているためこの調査結果の信憑性は高そう。

また、同様のスペック(実際は公開されていない内蔵メモリやCPUのクロック数で劣っているらしい)の9.7インチiPad「iPad Air」よりも色域は狭く、色彩表現力は劣っているとのこと。


今回からApple謹製アプリ「iMovie」や「iPhote」が無料で使えるようになり、iPad mini Retinaで動画の編集や写真の編集をしたり楽しもうと思っていた人は多いはずだけど、結構残念な調査結果ですね。

まぁよくよく考えて同スペック(ただディスプレイのサイズが大きいだけ)でiPad Airが1万円も高いのは不思議な話だったわけだけど、色彩表現力にも差があったわけだ、納得。

iPadで写真や動画を楽しむ予定の人はiPad Airを購入することをオススメします。
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