Dellからも8インチWindowsタブレット「Venue 8 Pro」 コストパフォーマンスはNo.1か


Dell 8インチWindowsタブレット「Venue 8 Pro」




・主なスペック
OS:Windows 8.1 32bit
ディスプレイ:8インチIPS液晶(1280×800ドット、10点マルチタッチ)
CPU:Intel Atom Z3740(1.33GHz-1.86GHz、クアッドコア)
メモリ:2GB
ストレージ:64GB SSD
グラフィック:インテルHDグラフィックス(CPU内蔵)
無線LAN:802.11b/g/n
Bluetooth:4.0
カメラ:500万画素(インカメラ120万画素)
インターフェイス:Micro USB2.0×1、micro SDカードスロット、マイクロSIMスロット(オプション)
バッテリー駆動時間:約10時間
サイズ:130(W)×8.9(H)×216(D)mm/約395g
付属アプリケーション:なし/Microsoft Office Home and Business 2013
※CPUクロック数は最大で1.86GHzまで上昇する

直販価格は、Officeなしモデルが39,980円。Home and Business付きが41,980円。発売日は12月下旬となっている。



当ブログでも紹介したAcerの「Iconia W4-820」東芝の「dynabook Tab」と、今回のDellの「Venue 8 Pro」3機種を比較してみると、

スペック面ではほぼ違いはない。CPUやメモリといった部分は全く同じで、カメラの画素数やサイズが若干違うくらいなんだけど、価格はだいぶ違ってくる。

Microsoft Office Home and Business搭載モデルで比較すると、Acerの「Iconia W4-820」が4万7800円。

東芝の「dynabook Tab」が6万4800円。Dellの「Venue 8 Pro」が4万1980円と圧倒的にDellのコストパフォーマンスが高い。

単純に値段で考えたらVenue 8 Pro一択でしょう。


ただし、保証などのアフターサポートまで考えると変わってくるかもしれない。Google先生に聞いてみたところ、Delllのサポートは法人だと日本人がしてくれるけど、個人ユーザーだと中国のサポートセンターに繋がって、日本語が上手く通じないといった問題があるらしい。

上記のことも踏まえると、後々のことも考えて日本メーカーのdynabook Tabを選ぶ価値もあると思う。


ちなみにAmazonでは既にAcer Iconia W4とDell Vanue 8 Proの予約受付が開始されており、ポイントが付かない代わりに、家電量販店よりも安価になっている。

また、Venue 8 Proは既にAmazonタブレットPCランキング1位を獲得している。

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