オムロンのカラダスキャンがヤバい!開封&使用レポート


昨日の夜、交換品のオムロンカラダスキャン HBF-375が届いたので開封&使用してみたので結果を紹介。

交換品のため0円表記になっているが、実際は4,981円払ってます。




本体ディスプレイにはフィルムが貼ってあった。

説明書と注意書


購入後すぐ使えるように単3電池が付属してる


ではさっそく使ってみる。まず電池を入れてスイッチを入れる。。電池を入れる所は本体裏側、スイッチは画像のように本体下部にある。


スイッチを入れたら始めに地域設定をする。北海道や東北などが「1」で他は「2」


次は西暦と日付設定





これで初期設定は終わりなのですぐ体重測定も可能だけど、せっかくなので個人データの登録もしてみる。この製品では最大4人まで登録可能。

まず登録したい番号スイッチを選ぶ。ここは素直に1を選んだ。そして生年月日を登録する


次に性別を設定


最後に身長を設定する



以上で個人データの登録が完了。以後は本製品を使う際、1を押してから体重計に乗るようにすると記録がメモリーされていく。


続けて実際に測定してみたので結果を公開。

体重

体脂肪率

 内蔵脂肪レベル

基礎代謝

BMI

体年齢


・・・体脂肪率が先月より4%も上がっているのはどゆこと?おそらく先月計った機械が数年前の安物だったから測定ミスしてたと思う、てか思いたい。マジで。

内臓脂肪は予想に反して標準レベルの3だった。僕は外見痩せ形なので内臓脂肪はかなり高いと思っていた。
というのも、街中を歩いているモデルさんみたいに細い人などはかなり内臓脂肪が高いとお医者様に聞いたから。まぁ標準でほっとしました。

BMIは理想体重を知るカギとなる値で肥満度を表す国際的な基準。理想は22。
18.5未満だと低体重、18.5以上25未満が普通体重、25以上30未満が肥満(1度)、30以上が肥満(2以上)

体年齢も予想以上に若い。最近体が付いてこなくなったなんて若造のくせにおっさんくさいことを感じていたけど、実年齢よりも若い結果に。素直に嬉しいね。


ちなみにこのオムロンのカラダスキャン HBF-375は、体重・体脂肪率・内蔵脂肪レベル・基礎代謝・BMI・体年齢だけでなく、部位別の皮下脂肪率や骨格筋率の測定もできる。

というわけで部位別の結果も公開。

全身の皮下脂肪率

体幹の皮下脂肪率

両腕の皮下脂肪率

両脚の皮下脂肪率

全身の骨格筋率

体幹の骨格筋率

両腕の骨格筋率

両脚の骨格筋率


以上が僕の測定値の全て。

この製品に付属している説明書(P32)には測定値から大雑把な肥満度が紹介されており、僕の場合BMIは低いのに体脂肪率がやや高いと出た。
これは、やせ・普通・かくれ肥満・かた太り・肥満の中の「かくれ肥満」に分類される。

このかくれ肥満は見た目では判断できない(痩せて見える)ため本人にも自覚がないことが多いタイプ。いわゆるモデルさんなどにもこのタイプが多いらしい。

このかくれ肥満を脱出するためにも、バランスの良い食事をしっかり食べ、運動の習慣を付けるようにとのこと。
正直食事は・・・だけど運動は頑張ってみるつもり。


【使ってみた感想・製品の信用度】
今回の測定は3回行った。というのも体脂肪計によっては測定にバラツキがあり、測定値の信憑性が低いため。

実際、当製品よりも安価でAmazonのカテゴリーランキングで1位や2位を取ってる製品も、レビューをみると「連続して測定してキロ単位で値にバラツキがある」という評価もある。

結果からいうとこの製品「オムロン カラダスキャン HBF-375」は信用できる。

3回測定して2回とも全く同じ値、3度目は0.1kgずれて58.1kgとなったが、3回目の測定のときに微妙に動いてしまったのが原因かなぁと思っている。
それにわずか100gなら誤差の範囲といえる。

正直なところ、前述の誤差は大きいが値段が2千円台の商品にするか、測定値の信憑性が高く、機能も充実しているが約5千円の当製品にするか少し迷ったけど、結果として当製品を購入して正解だったと思うし満足している。やはりどうせなら多少高くても信用できる製品の方がいいと思うし。

当製品はAmazonで4,981円で販売されている。
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