レンタルサーバーに申し込んだらやること 1.「独自ドメインの設定」


先日紹介したようにいろいろ迷った結果、レンタルサーバーは「エックスサーバー」さんを契約しました。

「エックスサーバー」


申し込み後24時間以内にサーバー設定を行うとのことでしたが、ゴールデンウィークの時期に重なったので通常より遅くなるかな?と思っていたのですが、ものの数時間で設定完了のメールが来ました。

※設定完了メールには、「ユーザーアカウント情報」や「サーバーアカウント情報」「ネームサーバー」の情報が記載されています。後々必要になるので要保管。


サーバーの設定完了通知が送られてきたら、次にエックスサーバーにて独自ドメインを有効にするための設定を忘れずにしなければなりません。

また、日本語ドメインを取得しているとちょっとつまづくとこもありますので、手順をかんたんにまとめてみました。



手順1.「サーバーアカウント設定のお知らせ」メールに記載されている「サーバーパネル」のURLをクリック、ログインをする。
※サーバーIDとパスワードは上述のメール「サーバーアカウント情報」に記載




手順2.ログインしたら「ドメイン設定」をクリックし、次に「ドメインの追加」をクリックする。




手順3.「ドメインの追加設定」をクリック。



手順4.取得しておいたドメイン名を入力、「ドメインの追加(確認)」をクリック。確認画面が表示されるので、内容を確認したら「ドメインの追加」をクリック。

自分が取得したドメインの末尾を選択するように


※独自ドメインでアルファベットのもの(nora-gadgetter.netのような)は手順4でそのまま入力(nora-gadgetter)すればOKですが、日本語ドメイン(のらの場合、「のらガジェッター.net」の方)はふつうに入力してもエラーになり設定できない。

この場合(日本語ドメインを設定する場合)は、その日本語ドメインの「punyコード」とよばれるものに変換したドメイン名で設定する必要があります。

ここでドメイン名を検索すると、「punyコード」と表記されたドメイン名が表示されるので、これを代わりに入力して設定してすること。
(例:「テスト.jp」のpunyコードは「xn--zckzah.jp」




いじょ、設定自体は画面のとおり進めばまず迷わないと思いますが、日本語ドメインを設定するときだけはちょっと注意が必要かな、と。

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