タブレットにも軽さを求めるならNECのLaVie Tab S


NECが今月14日発売予定の「LaVie Tab S」


・主なスペック
OS:Android 4.2
CPU:MT8125 1.2GHz クアッドコア
メモリ:1GB
ディスプレイ:7インチIPS液晶(1280×800ドット、5点マルチタッチ)
ストレージ:32GB
カメラ:500万画素CMOS、AF対応(フロントカメラ160万画素CMOS)
無線LAN:IEEE802.11b/g/n
Bluetooth:4.0
センサ:GPS、加速度センサ、照度センサ
スピーカー:モノラル
バッテリー駆動時間:最大約8時間(Web閲覧時)、約6時間(ビデオ再生時)
サイズ:116(W)×191(D)×7.9(H)mm/約250g
価格:27,800円前後

この製品の最大の魅力はやはりその軽さ。同じ7インチタブレットであるNexus 7 2013年Wi-Fiモデルが約290gだということを考えてもかなり軽い、超軽量。

また、Wi-Fiモデルにも関わらずきちんとGPSに対応している点もポイント。やはり位置情報を使用するGoogleマップやナビアプリではGPSに対応していないWi-Fiモデルだと使用にストレスを感じる。
その点当製品ならば問題なく利用可能だ。

個人的には多少の重さくらいどうとでもなる(我慢して使えばいい)と思ってはいるが、やはりごろ寝体勢で使うときや、外出先に持ち出すことを考えると軽いにこしたことない。

こういった面で大変魅力的な製品ではあるんだけど、欲をいえばもう少し安くならなかったのかな、と思う。
解像度やメモリの面で上をいくNexus 7 2013年モデルが16GBだと27,800円、32GBで33,800円なのを考えると、容量を32GBではなく16GBにしてもいいので21,800円で販売して欲しかった。

とはいえ軽さは正義だというのは論ずるまでもないことなので、軽さを求める人、特に女性の方なんかにはLaVie Tab Sはオススメの製品。
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