ヤフオク!初心者に注意して欲しい ヤフオク!であった怖い話


ご存知の方も多いと思うが、ヤフオク!は現在ストア出品手数料や出品システム料金が無料になって物凄い勢いで出店数が増えている。

個人でもストア出品ができるとのことなので自分も出店しようかなーなんて思っているわけだが、今回は、最近になって出品者デビューをした人のためにノラの経験談 「ヤフオク!であった怖い話」 をしようと思う。
ノラの体験談を聞いて、注意してヤフオク!を楽しんで欲しいと思う。


ケース1.郵便事故の責任を取るよう求めてくる落札者
ヤフオク!では出品者が商品の発送方法を数種類用意し、落札者がその中から希望の発送方法を選ぶのが基本になっている。

もちろん落札者の中には 「とにかく安い送料で」 といった人も多いのだが、安い送料には理由がある。

たとえばゆうメールだと主に重さで送料が決まるのだが、追跡番号と補償がない。
つまり極端な話、出品者が実際に商品を発送したのかわからない。もし仮に出品者が発送していないのに発送していると言い張った場合は手の打ちようがない。その代わり送料が安いのだ。

話はタイトルに戻るが、あるときノラが出品したゲームソフトを落札した方がゆうメールを希望してきた。出品時にはゆうメールは発送方法に入れていなかったけど、落札後最初の連絡で「ゆうメールで発送してほしい」と言われた。

この時点でイラっとして取引中止にされる出品者もいるようだけど、なるべく気持ちよく取引したいため喜んでこの要望に応えることにした。

ところが商品を発送して暫くたっても届かないと連絡があった。どうやら郵便事故にあったらしいのだけど、落札者の方から「商品が手元に届かないなら返金してくれ」と言われた。

もちろん荷物を出した郵便局に調査依頼はするけど、さすがに郵便事故まこでこっちで補償するなんで無理だと返答したけど払えの一点張り・・・

このように自ら補償のない発送方法を選んだ挙句、その補償を出品者に求める落札者はふつういないし、ノラもこの1度しか遭遇したことはないけど 「こういう人もいるよ」 って覚えておいて欲しい。
あ、もちろん丁重にお断りしました。こういうときは強気にいった方がいい。

ちなみに落札者の方。もしクロネコメール便が選べるならゆうメールよりそっちがいいと思う。黒猫メール便なら追跡番号が発行されるため、少なくとも商品を発送していないのに発送していると嘘を付かれる心配がないため。


ケース2.正しい追跡番号を伝えているのに、正しい番号の再通達を求める落札者
これはレターパックプラスにて発送したときの話。発送して数日後、落札者から 「伺っていた追跡番号でネットから問い合わせができず、日本郵便に問い合わせたところ、その追跡番号は存在しないと言われた、正しい番号を再通達してくれ」 との連絡があった。

慌てて通達していた番号でネットから問い合わせると、13時半に配達に伺ったが不在のため持ち帰った旨が表示された。・・・え?

とにかく通達していた番号が存在すること、また間違っていないことさらにお昼の時点で配達に伺っているため不在表がポストに入っていないかということを伝えた。

その後相手からの連絡が途絶えた。おそらく自分の勘違いに気づいたのだと思うが、正直あせった・・・


ケース3.異様な送料を課す出品者
これは自分が落札した、というわけではなく、たまたまヤフオク!を巡回中に見かけたという話になるのだけど、クロネコヤマトメール便160円で発送しているのに送料として3500円を請求している出品者がいたのだ。

その出品者の評価をみると、レターパックプラスで発送してもらったら送料5000円を請求された、とかゆうメール発送で送料3000円だったなどの評価が大量にあった。

なんでも商品出品ページには一切記載がなく、出品者のプロフィール欄に送料には梱包手数料(内訳は非公開)が加算される旨が記載されていたのだ。

ほとんどの方は商品ページはみても出品者のプロフィールまではみない。よってプロフィール欄にこっそり記載するというやり方は以前から問題になっている。

ちなみに一般常識を外れる送料を落札者に課すのはヤフオク!規約違反にあたるのだが、一般常識というのが曲者で、人によって基準が異なるためこの出品者は罰せられず商売をしているのだろう。ヤフオク!運営側はきちんと取り締まり業務をやってほしいところ。


ケース4.犯罪?を行っている出品者もいる
これも自分が直接被害にあったわけではないが、ある出品者がPCソフトをDVDメディアにコピーしてそれを大量に出品していた。
その出品者の評価欄にも 「これって犯罪にあたるのでは?」といったコメントが多数寄せられていた。

ノラには法律のことは詳しくわからないのだが、おそらくそのPCソフトメーカー側にも著作権みたいなものがあると思われるのでそれを複製して売りさばいて大丈夫なのだろうか?とは思う。


以上がノラがヤフオク!で実際に遭遇したり、見かけた怖い話。ヤフオク!は規模も大きくなんとなく安全だと思っていると、上記のような恐ろしい目に会うので気を引き締めておいた方がいい。


【ヤフオク!で取引を行う上で絶対に注意すること 】
1.商品説明欄には事細かく注意書き・免責事項を記載すること!
2.落札するときは出品者の評価・プロフィール欄をチェックすること!

以上の2点はしっかり守ってヤフオク!を楽しんでください。
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