Androidで絶対にモバイルデータ通信(パケット料金)を発生させない方法


今回教える方法は通信費(パケット料金)を絶対に発生させない方法を紹介。


そもそも携帯キャリアはパケット定額に加入することを条件に、月々サポート・毎月割・月々割という名目で毎月決まった金額を24ヵ月間割り引くというサービスを行っている。

ご存知の方もいると思うが、たとえばauだと毎月割を適用するには使っても使わなくても一律5985円のフラット制パケット定額に加入しなければならない
つまり2段階制の毎月2,100円のプランに変更すると割引が受けれなくなる。

しかし、ドコモやソフトバンクは2段階制のパケット定額でも割引が受けれるため節約することが可能。

ただし!ソフトバンクは2段階制にするとフラット制に比べ割引額が減額される、2段階制からフラット制に戻しても割引額は減額されたまま
という一種のペナルティがある。

そんな中、ドコモだけが2段階制(毎月2100円、思いっきり使って6,510円)でもフラット制と同じ額の割引が受けれる

ドコモは高い高いって言われているが、意外とこういう細かな部分で他社よりユーザー目線に立ってお安くしている。

というわけで前置きが長くなったが、パケット料金を節約するためモバイルデータ通信を絶対に行わない(最低金額の2,100円で抑える)設定方法を紹介します。
※紹介にはドコモのG2 L-01Fを使用

手順1.「システム設定」をタップ



手順2.「モバイルデータ」をタップ


手順3.「モバイルデータ」のチェックをOFFにしてOKをタップ





これだけでモバイルデータ通信を行わない設定は一応終わりだが、これだとなにかの拍子に「うっかり」モバイルデータ通信をONにしてしまい、パケット通信が発生→パケット料金が上限に達する可能性が0ではない。
よって次に説明する設定までやっておくと100%データ通信を行うことがないため安心。

手順4.手順2の画面で「その他」をタップ



手順5.「モバイルネットワーク」をタップ



手順6.「アクセスポイント名」をタップ

手順7.「モペラU設定」をタップ



これでうっかりモバイルデータ通信をONにしてもパケット通信が行われることはありえないため下限の2,100円で抑えることができる。

【ただし!】
各社端末サポート割引はパケット定額料や毎月の基本使用料などが割引対象となり、機種代金は割引対象にはならない。
つまり、たとえば月々サポートが毎月3,800円だった場合、2段階制のパケット定額で、なおかつ、電話もしないような人は割引対象額が割引額に達しない場合、本来もらえる割引額が少なくなるためちょっともったいないね、ってなるのを念頭にいれておくこと!
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