WordPressの運用に必要なレンタルサーバーについて


以前先輩に勧められているレンタルサーバーとして、価格の安い『ロリポップ』価格はそこそこ安く容量も100GBある『さくら』価格は前2つよりも高いけど高機能・高安定性で評判のある『Xサーバー』を紹介しました。


当ブログとしてもWordPressへの移行は急務と考えており、最近ではレンタルサーバーをどれにするか頭を悩ませている(優柔不断で決めれない)のですが、先日紹介した『WordPress Perfect GuideBook』には『Xサーバー』がオススメとして紹介されていました。
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佐々木 恵

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上記の書籍では、WordPressを簡単にインストールできるレンタルサーバーとして、『ロリポップ(ロリポプラン)』『ミニバード』『さくらインターネット(スタンダード)』『ヘテルム』『Xサーバー(X10)』が紹介されており、ヘテルムとXサーバーのみ月額1,000円を超えて4桁なのに対し、ロリポップやミニバードは月額250円(税抜)〜、さくらのスタンダードは月額429円(税抜)〜です。


こう考えると本書オススメのXサーバーはけっこう高価な気がするのですが、なぜXサーバーがオススメなのか、本書から抜粋しますと、

1.管理画面の操作がしやすい

2.電話サポートがある(さくらインターネットにも電話サポートはあります)

3.データの自動バックアップ機能が標準装備

4.不正アクセスに対するログイン試行制限が標準装備

5.ディスク容量が200GBと大きいため、将来的にも安心

以上の点からノラのような初心者にもオススメとされています。


で、疑問に思ったのですが、ロリポップは容量50GB、さくらは容量100GB、Xサーバーは200GBとなっていますが、そもそもこの容量ってどれくらいあればいいんでしょうか。通常WordPressでブログを運用するのにどれくらいあれば事足りるのか、気になったので調べてみました。

どうやら50GBというのはブロガーとよばれる個人様でも、使い切れないくらいの量とのことです。(長時間の動画を大量にあげると厳しいかもしれないらしいですが・・・)

そう考えると、容量の1番小さなロリポップの50GBでも十分といえます。料金と容量のバランスから100GBのさくらのスタンダードでも良さそうです。


というふうにノラは思ったのですが、どうやらレンタルサーバー選びには容量だけではなく1日のデータ転送量も重視しなければならないそうです。

1日の転送量で各レンタルサーバーを比較すると、ロリポップのロリポプランが1日あたり5GB、さくらのスタンダードが1日あたり80GB、XサーバーのX10が1日あたり50GBとなっています。

この転送量を超えると『503エラー』が表示されたりしてサイトの閲覧ができなくなったりする。

ちょっと意外だったのが月額429円(税抜)のさくらのスタンダードが、月額1,000円〜のXサーバーよりも1日の転送量制限は30GBも大きかった点。この1日あたりの転送量制限で考えると、さくらのスタンダードは比較的安価なプランですが全く問題無さそうです。

もちろんロリポップの1日あたり5GBというのも直ぐ問題になる量ではありませんが、長い目でみるとさくらやXサーバーがいいのは事実のようです。


先日先輩から受けたアドバイスでは、「最初は安いところで契約して、後から高いところへサーバーを乗り換える」というものでしたが、正直ものぐさなノラには、レンタルサーバーを乗り換えるというものが面倒に感じてしまいます。

というわけで、1日あたりの転送量や長い目で考えて、どこと契約するかもう暫く悩みは尽きそうにありません。

該当ページ:ロリポップ
      さくら
      Xサーバー
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