NTTドコモとNTT固定回線のセット割が無くなるかもしれない


以前当ブログでも紹介したと思いますが、NTTドコモとNTT固定回線のセット割の解禁・規制緩和に向けて総務省が検討していると報じられましたが、これにソフトバンクやKDDIが待ったをかけました。

ソフトバンク


KDDI



ソフトバンクやKDDI(au)の言い分としては、NTTグループがセット割を解禁することでNTTの独占回帰が図られ、公正競争の確保が極めて困難になるのではないか、ということ。

これに対し、「NTTだけ駄目ということが公正な競争を損ねている」「他社が使える手段を封じることこそ公正競争じゃない」といった、今回のソフトバンクやKDDIの行動に否定的な意見が多く、中には「だったらNTTより安価で安定性のあるサービスを提供することで顧客獲得努力をすればいい」という意見さえあるもよう。


ノラの個人的な意見としては、価格競争が起こってくれることには多いに賛成なので、NTTもセット割解禁すべきだと思っています。それこそ前述の意見のように、NTTよりもより良いサービスを提供すればNTTによる市場独占などは起こらないのではないでしょうか。

まぁもちろん、どの企業も生き残るのに必死なわけで、あまり大手が自社と同じ価格で同じサービスを提供するのを両手を挙げて歓迎などはできないでしょうが、頭から否定せずに顧客獲得のためのさらなる優れたサービス、価格の提供を頑張っていただけたらいいなと思います。

該当ページ:ソフトバンク(プレスリリース)
      KDDI(ニュースリリース)
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