iOS/AndroidでWindowsを動かそう!Microsoft Remote Desktop 写真で解説【iOS編】


以前からiOSやAndroidでWindowsを動かす(リモート)アプリはいくつかあったが、ついにマイクロソフト社純正のリモートアプリ『Microsoft Remote Desktop』が配信開始した。

既にダウンロードした人も多いと思うが、アプリの評価にも「使い方がわからない!」と嘆いている人が多数いるもよう。まぁ英語だしね・・・

というわけで、使い方がわからない!けどiOSやAndroidでWindowsを動かしたい!という人のために1から丁寧に写真を交えて解説しようと思う。使用したのはiPad miniです。

1.まずダウンロードしていない人は『Microsoft Remote Desktop』アプリをダウンロードしましょう。

Microsoft Remote Desktop
Microsoft Remote Desktop
Microsoft Corporation
価格: 0円 iTunesで見る
posted with sticky on 2013.10.21


2.アプリを起動する。アプリ起動画面はこんな感じ




3.「New Remote Desktop」をタップし、必要事項の入力に入る。
 「Connection name」は接続の名前のことで適当でいい。ここでは「接続先1」とする



「PC name」は接続先のPC名かIPアドレスのどちらかを入力する。
が、何故か僕はPC名を入力してもエラーになったので、IPアドレスを入力した。PC名でエラーになる人はIPアドレスを入力してね。
なおIPアドレスの確認の仕方がわからない人はこちらにて画像で説明してます。



「User name」はログイン時に使用するユーザー名とパスワードを入力。僕の場合はユーザー名はGメールのアドレス。


入力が終わったら右上の「save」をタップ


4.深呼吸をします。さぁ、いよいよです。心の準備が終わったら接続先1をタップしよう。すると「Do not connect」「Connect once」「Connect always」と表示されるので「Connect always」を選択する。



キター!

上の接続先1の右にあるキーボードマークを押すとキーボードが出ます。左にある変なマークはマウス代わりになって画面を上下左右に移動できる


PCゲーム「Dies irae〜Acta est Fabula〜」起動画面。PCゲームももちろんプレイできる


「接続先1」をタップすると画像のようにアイコンが表示される。右上のマークをタップするとリモートデスクトップを終了する。


はい、以上。どうですか?iOSでもWindowsを動かせる感動は?僕はついにやついてしまいましたよ。
これマイクロソフト社の純正アプリでしかも無料というのが嬉しい。もうサードパーティー製はいらないんじゃないか?って感じ。

ちなみにWindowsのリモートデスクトップって使用できるのがProとかじゃないと駄目なのかも・・・
僕はWindows 8.1 Proでやってます。ふつうの?Windows 8.1じゃできないって情報もあるのでOSは値段の高いやつじゃないと駄目なのかもしれません。

こんな感じの説明でわかりましたかね?僕も最初英語だから全然わからなくて大学で知り合った留学生のエミリア(ドイツ人)に翻訳してもらいましたよ・・・エミリア有り難う。
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