ドコモ2013年冬モデル「Xperia Z1」SO-01F 実機 再レビュー


ARROWS NXと同じく今月24日に発売予定のドコモ2013年冬モデル「Xperia Z1」SO-01Fの実機をドコモショップで確認してきたため紹介。

前回同様プリインストールアプリを撮影してきた。








これも前回書いたブログでもいったが、ドコモのプリインアプリは削除可能なものも多い。また削除できないアプリも無効にすることができる。

同じ24日発売の「Xperia Z1」SO-01Fとのサイズ比較


G2と比べてかなり大きく感じたXperia Z1だが、ARROWS NXとはさほど違いはないみたい。微妙にZ1の方が縦に長い。


今回も動画を撮影したので、詳しくはこちらをご覧あれ。(埋め込み動画がエラーで鑑賞できない方はYouTubeからどうぞ)
※著作権の問題上、音声は削除済み




【総評】
・デザイン
iPhoneに比べてデザイン性で劣るといわれることが間々あるAndroid。そんなAndroidの中で珍しく?優れたデザイン性で話題となったXperia Zの後継機らしい美しいフォルム。
背面がガラス製なのはiPhone4sなんかと同じでついつい眺めてうっとりするレベル。

ただ、そんな文句無しにAndroid機の中でトップレベルのオシャレスマホの当機種だが、auで発売されるXperia Z1に比べ、ドコモ版は表の「docomo Xi」がいろんな意味で残念。
あまりロゴは気に入らない人も多いが、実物をau版と比べたら「なぜドコモはauを見習ってロゴを背面にしなかったのか」と残念な気持ちになる。繰り返すが、背面のデザインは素晴らしい。

また液晶サイズに比べ少し大きいためちょっと「ずんぐりむっくり」な感があるのは残念。

・携帯性
同じ5インチサイズのARROWS NX F-01Fや5.2インチサイズのG2 L-01Fよりも大きく、携帯性はいいとはいえない。
また重さが約171gとけっこう思いため長時間の片手操作はかなり疲れると思う(そもそも大き過ぎて片手は辛い)

・ボタン操作
特筆すべきは電源ボタンの位置だと思う。従来のスマホのように側面上部や、iPhoneのように上面に配置せず、側面中央よりやや上に配置したのはユーザーのことをよく考えてあると関心する。
機種本体が大きいため、上述のように側面中央あたりに電源ボタンがあると片手で押しやすい。

・レスポンス
CPUはQualcomm Snapdragon 800 2.2GHz。CPUに関しては他機種もほぼ横並びで以前のような差がなくなったため、これといって特筆することはない。問題なくサクサク操作でき快適。

・ディスプレイ
トリミナスディスプレイ for mobileを搭載、従来のディスプレイに比べて映像を描く色の数が多いため色彩豊かで美しい。

ただし液晶はVA方式のため、IPS液晶を搭載したG2に比べて視野角は狭い。だが複数人でみることも間々あるタブレットに比べ、スマホは基本自分1人でみるものなので過度に気にする必要はないと思う。

・防水
イヤホンはキャップレスだが他がキャップ有りなので地味に面倒かもしれない。ここはARROWS Z NXを見習って欲しかった。

・カメラ
なんといってもXperia Z1の最大の魅力というか、特徴はそのカメラ性能。2000万オーバーの画素数、Gレンズにより薄暗いところでも明るく撮影できたのは凄いと思った。
またコンパクトデジタルカメラ並の大型1/2.3型CMOSイメージセンサーを搭載しており、実際スマホで撮影したとは思えないくらい綺麗な写真が撮れた。

・音質
ウォークマンアプリを搭載しており、音楽プレーヤーとしても十分すぎるレベル。
惜しむべきはソニーが最近対応機種を続々発表している「ハイレゾ」に対応していないこと。どうせならそこまで突き詰めて欲しかった。

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