ドコモ G2(L-01F)で撮影した写真とiPhone5で撮影した写真を比較


ドコモ2013年冬モデルである「G2 L-01F」のカメラは画素数約1320万画素、光学手ブレ補正機能(OIS)搭載、多点オートフォーカス(AF)をサポート、撮影時画面中央付近に9点のAFポイントが表示され、複数ポイントでピント合わせが行われる。

たとえば、ふつうのスマホカメラは中央1点、もしくはタッチしたポイント1点でAFを行うが、G2の場合多点AFなので、AFエリア内に複数の顔があればそれぞれの顔にピント合わせを行ってくれる。
これは複数人で写真を撮る機会がある方はかなり便利。

ただ正直な話、「G2」を購入するうえで1番心配というか危惧したのはカメラ性能。スマホは所詮デジカメには及ばないものではあるが、デジカメの代わりにアクティブに撮影できる性能は求めていたため、当初「Xperia Z1」を購入しようとしていたという経緯もある。

そこで日頃デジカメ代わりに使用しているAppleの「iPhone5」と比べてみることにした。
撮影モードなどカメラの設定は初期のまま、ピントも自動合わせで、カメラを構える→シャッターを押すしかしていない。
なお、本来はG2肝いりの多点AFの効力を試すために複数人の人物写真で比べたかったが、早朝ということもあり難しかったためそれはまた別の機会に。


iPhone5で撮影した写真(ピントは自動合わせ)


G2で撮影した写真(ピントは自動合わせ)

夜景(といっても朝方日が昇る前、時間は午前6時前)を高台から撮影した写真。iPhone5の写真は全体的に残念な感じに。特に空の色はいただけない。G2の方が出来は良さそう。
ただしもちろんカメラの設定やピントを画面タッチで合わせるなど、工夫を行えばもっと綺麗に撮影できると思う。
今回は無造作にカメラを構えてシャッターを切った場合の写真の出来を比べたものなのであしからず。


次はPCの画面を撮影した写真。
なぜPC画面の写真を?と思った方。たとえば知人にみせたいもの(ホームページでも地図でもいいが)を教えるとき僕はURLなどを伝えるのは面倒くさいのでPCの画面をそのままスマホで撮影してみせたりしてる。そういうちょっと変?な使い方をしているため、その条件で比べてみた。

撮影した時間は同じく午前6時前後、外がうっすら明るくなってきた頃。場所は自室で電気はつけていない。
PCはゲーム専用に使っているノングレア液晶のノートPC。数年前のもので画面解像度は1280×800ドット。撮影している画像はPCゲームの台詞チャート。(この画像だけで何のゲームか当てた人、あんたも好きやねぇと言わせてくださry)

iPhone5で撮影


G2で撮影

PCの画面を撮影するというのはちょっとイレギュラーな用途なのかもしれないが、こんな感じ。

以上比べてみて、暗所(薄暗い場所)での撮影はLGのG2の写真の方が写りがいい気がするし、個人的にも好み。

次カメラの比較をするときは明るい時間・場所で撮影した写真を比べてみようと思うのでお楽しみに。

【追記】
室内での写真&動画の撮影をG2で行ったので気になる方はこちらからどうぞ。
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