米海軍施設銃乱射事件の容疑者「アーロン・アレクシス」の人物像とは


16日、アメリカの首都ワシントンにある海軍施設で銃を乱射し、12名を殺害した後、容疑者「アーロン・アレクシス」も射殺されるという事件があった。
 
 
日本でも報道された痛ましい事件だが、この事件の容疑者「アーロン・アレクシス」はどういった人物だったのか。
 
彼は2007年~11年の間海軍に努めていましたが、その3年前にシアトルにて、建設作業員に馬鹿にされたとして車のタイヤを銃で打ち抜き、警察沙汰を起こしていた。
 
このとき警察に対し、彼は激怒すると意識をなくなることで苦しんでいると打ち明けており、怒りを制御できない問題を抱えていたとのことだ。
 
彼の父親は、彼が怒りを制御できない問題は心的外傷後ストレス障害、通称PTSDによるものだと述べている。
 
 
ただし、友人や知人らの間では彼の人物像は「もの静か」「怒ったことがない」 という評判で、このような事件を起こす人とは思えなかったようだ。
また、友人によると、彼は長時間自室にこもり、暴力的なゲームに興じていたという。
 
 
またゲームか。
こういった事件がある度に、「容疑者は暴力的なゲームが好きだった」、「残虐な映画のDVDが部屋から大量に発見された」などが取りざたされることがままある。
 
そしてさもゲームのせいで事件を起こしたかのような報道がされるが、それはどうなのだろうか。
 
そういうゲームをしていても、現実と非現実をしっかり区切り、影響を受けない人もたくさんいるはずだし、多少ならばストレス発散にもなっていいと思うのは私が可笑しいのだろうか。
  
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