FXをやってみて思ったこと


数年前からサラリーマンや主婦の間で人気になっているFXを試しに一週間体験してみて思ったこと。


それは「怖い」である。


試しにやってみた戦果は+20万円だった。
口座を作ったのはサイバーエージェントFX。

途中誤ってリアルタイム注文で決済をクリックしてしまい、−5万円になったときは焦った。これ心臓に悪い。


結果としては+で終えてはいるんだけど、一週間(1日2時間程度の取引き×7)でこれだけ儲かったのは嬉しい反面、逆に張っていたら負けていたことを考えると素直に喜べない。


いろいろな書籍でも云われているが、MACDやRSIといったテクニカル指標を使ってきちんと予測していても、イレギュラーな出来事(用人の発言やある国の情勢など)により指標を無視した一方的な流れになったりする場合もある。

FXとはある意味博打というのが正しいのかもしれない。


ただ、初心者でも相場がどちらに動くか流れを読みやすいときもあり(米国の雇用統計発表時など)博打と断定出来ない部分もある。


また、レバレッジを10倍、20倍とかけれるため少額の元手で大きな利益を生むことも可能なため、ひょんなことから大金が手に入ったりする。

もちろん逆に大きな損失を抱える可能性も高いことを理解しておく必要はあるが。



正直な話、「まだFXを続けるか」と問われれば、「レバレッジを1〜2倍にして外貨預金感覚でなら続けたい」と答える。

レバレッジを1〜2倍に抑えればロスカット(証拠金が少なくなると自動的にポジションを決済して損失を抑えること)されることもほぼないだろうから毎日為替レートをみてハラハラすることもないだろう。

初めてFXをする人は、レバレッジは掛けない方がおすすめ。
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