ドコモ、次期iPhoneから取扱い開始!国内メーカーはどうなる?孫さんの対応 は 如何に


日本経済新聞や、NHKにてドコモが次期iPhoneの取扱いを開始することが報道されました。


アップル側からの販売ノルマや、ドコモ側が要求する独自サービスのiPhone活用などでこれまで折り合いがつかず、auやソフトバンクのみがiPhoneの取扱いをしていましたが、消費者の要望に対応する形となりました。

以前からドコモがiPhoneを取扱うと国内メーカーが疲弊し、淘汰される可能性が高いという話もありましたが、すでにツートップ戦略によりNECやPanasonicが相次いでスマホ事業から撤退することになり、もういっかなーなんてドコモさんは思ってるんでしょうかね・・・わかりませんが。


昔からドコモでiPhoneの取扱いを要望する声はたくさん聞かれ、日経新聞などで散々ドコモからiPhoneが出る!との情報が報道されましたが、その都度誤情報であることが判明し落胆させられてきました。

一部ではドコモの株価を操作するためにiPhoneの取扱い開始との情報を流しているのでは?との声も囁かれるなか、ついにドコモからの発売が真実味を帯びてきました。

なんといっても日経だけではなく、NHKもが報道しているからです。

おそらく日経新聞のみの情報だと、また株価操作で言ってるだけだろ、などの意見が囁かれるのでしょうが今回はNHKや朝日新聞も報じている情報ですので信頼性は高そうです。
そういえば先日auの田中社長が、ドコモが今秋iPhoneの取扱いを始めると想定して様々な取り組みをしていると言ってましたね。


おそらく次期iPhoneは800MHz帯のLTEに対応するとみられており、そうなれば800MHz帯の整備に力を入れてきたauが一歩リードでしょう。
そしてドコモは言わずもがな国内最大手キャリアです。ドコモからiPhoneが発売されるのを今か今かと待ち望んでいた人は多いでしょう。

となるとソフトバンクの孫社長がどういった対策を練るのかが興味深いですね。新たな安売り戦略や、抱き合わせなど、何かしらやってくれると期待してます。


今年は先日発表されたAndroid端末、ソニーモバイルのXperia Z1も発売されるでしょうし、物欲を刺激されまくりな年になりそうですね。お財布が軽くなりそう・・・

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