僕がnifty WiMAXを選んだ理由、BIGLOBE WiMAXを選ばなかった理由


いよいよ、現在契約しているSo-net WiMAXの更新月が明日までなので、悩んだ末 「nifty WiMAX」 に申込みしました。選んだ機器はシンセイコーポレーションの 「URoad-Aero」 です。

今回はなぜnifty WiMAX、URoad-Aeroを選んだのか、その理由を紹介しようと思います。

nifty WiMAXキャンペーン


【nifty WiMAXを選んだ理由】
理由1.契約期間が1年

理由2.キャンペーンでプレゼントされるNexus 7がWiMAX機器と同時発送(実質的なキャッシュバックが契約直後にもらえる)

理由3.大手ブロバイダで安心感がある


まずはっきり云うと、nifty WiMAXよりも月々の実質的な維持費が安くなる会社もあります。たとえば価格.comに掲載されているGMOというブロバイダならば40,358円という高額なキャッシュバックがあるため、最初の1年間は実質1円/月です。

ただしこの場合契約期間が2年間という縛りになるため、2年間の維持費で計算した場合、実質1,836円(※ただし4月からの消費税増税を考慮していない金額のようなので、実際はもっと高くなると思います)となります。


nifty WiMAXの場合、キャンペーンで付いてくるNexus 7をオークションなどで売却したと考えても、13,000円前後となるため実質約2,900円/月(※消費税増税分を計算に含む)掛かります。

上記のようにnifty WiMAXの方が実質的な毎月の維持費は高いですが、nifty WiMAXは契約の縛りが1年です。
※僕の場合は今月、2014年の2月が契約開始月となり、2015年の2月が更新月となります。


正直に申しますと、2年間の長期契約はいろいろと不安があったのです。たとえば 「今回選んだURoad-Aeroという機種の使い勝手(電波の受信感度など)がいいのか」 とか、「通信速度はちゃんと安定してストレス無い程度なのか」 など。

同じWiMAXのサービスだとしても、たとえば機器によって受信感度などの使い勝手に差があったり、契約する業者によって通信速度に大きな差があったりします。

ほんとかどうか不明ですが、WiMAXの本家であるUQコミュニケーションズと、いわゆるMVNOと呼ばれるSo-netやniftyといったブロバイダ系、ビックカメラなどの家電量販店系では実際の通信速度が違うという話があります。

その中でも、大手ブロバイダとよばれるSo-netとビックカメラなどの家電量販店が提供しているWiMAXでも実行速度に違いがあり、前者の方が実際の通信速度が速いそうです。

これについて本当のことはわかりませんが、火のないところに煙は立たないとも云いますし・・・ね。


まぁともかくこういった情報もあり、2年という縛りは高額のキャッシュバックによる実質の月額費用は安く抑えれるというメリットもありますが、いざ使い勝手などで問題が起きても2年使わないと高額の違約金が発生するという、諸刃の剣でもあります。

そういった事情により、1年縛りの会社と契約したいという強い気持ちがありました。


さらに、今回僕が申し込んだnifty WiMAX URoad-Aero クレードルセット+Nexus 7は、WiMAX機器と同時にキャンペーンであるNexus 7を発送してくれるというメリットがあります。

ほとんどの場合キャッシュバックとなっているものは、実際にキャッシュバックを受けるまでに1年ほど待たされます。しかも約1年後にキャッシュバックを受け取る手続きをする必要があり、これをし忘れると貰えなくなります。

そういった意味でも、面倒な手続き不要で、かつ契約後すぐにNexus 7がもらえるのは有り難い話です。

あとはniftyというブロバイダとしても大手で実績のある会社は、いざというときのお客様サポートがしっかりしているだろうという印象があったため。これはあくまで印象になりますが・・・。


【なぜBIGLOBE WiMAXを選ばなかったのか】
先日紹介したように、大手ブロバイダにはSo-netやBIGLOBEもありますが、そもそもSo-netはすでにキャンペーンを使って契約しているため選べませんでした。(できるならSo-netがいちばんキャンペーンも良くてお得だったのですが)

ではなぜBIGLOBEを選ばなかったのか。それはBIGLOBEが高かったからです。

まず、契約事務手数料として3,000円(税抜)、niftyやSo-netならキャンペーンで無料ですが、BIGLOBEと契約した場合負担する必要があります。ここで3,150円BIGLOBEが高い。(※2014年2月現在)

つぎにキャンペーンでもらえるKindle端末ですが、1年縛りで契約した場合にもらえる端末がKindle Paperwhiteで、オークションなどで売りに出しても8,000円前後にしかならない、要するにniftyの方が実質5,000円ほどキャッシュバックが大きいことになります。

結果、BIGLOBEよりもniftyの方が8,000円ほど安くなるため、niftyを選びました。

とはいっても、BIGLOBEの方がniftyよりも1年以内に解約した場合の違約金が安いため、1年間使う予定が無い人はBIGLOBEを選んだ方が結果的に安くなるかもしれません。


【なぜURoad-Aeroを選んだのか】


URoad-Aero クレードルセット


理由1.今使っているAterm 3800Rとは違う機種を使ってみたかった

理由2.バッテリー持続時間が12時間と長い

理由3.ユーザーによるバッテリーの交換が可能


知っている人もいるかと思いますが、今使っているのはNECのAterm 3800R モモフライトピンクモデルというSo-net限定モデルです。この製品電波受信感度も安定して優等生な製品でしたが、どうせなら次は違う機種を使ってみたいですよね。

それにURoad-Aeroは連続通信時間が12時間と、Aterm3800Rよりも長く、またバッテリーはユーザー自身の手で交換ができます。
※ちなみにURoad-Aeroのバッテリーは「WiMAX ON LINE SHOP SHINSEI WEB」 にて3,150円で販売中。

また、nifty WiMAXの場合 Aterm 3800Rだと解約後、他のMVNO(たとえばSo-net WiMAXとか)では利用できませんが、URoad-Aeroの場合は解約後も、他のMVNO社で利用可能、つまり白ロムとしての価値があります。これも理由のひとつです。


いじょ、nifty WiMAXを選んだ理由でした。機器が届き次第開封とレビューをしたいなぁと思います。あれですね、Nexus 7は読者プレゼントにするのもいいかもしれませんね^^
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