Xperia Z Ultra を触ってみて感じたこと


待ちに待ったXperia Z Ultraの国内販売が開始されしばらく経ちましたが、皆さんもう買われましたか?
Xperia Z Ultra



先日友人が購入したため、僕も少し触らせてもらったんでずが、とってもいい端末でした。

気になっていた電子書籍端末としてどうなのか?という点ですが、小説はもちろん、漫画も見開きではなく1ページずつだったらけっこう快適に楽しめました。


というわけで物欲が沸々と湧き上がってきたのですが、Xperia Z Ultraを最大限に活かすためにはやっぱりWi-Fi版ではなくモバイルデータ通信のできる3G版、ないしLTE版が欲しいところ。

ただ残念ながら国内取扱キャリアはauなのでMVNOといった安価な料金で利用することは適わず、毎月7,000円前後の料金を負担することになります。

ほんとね・・・なんでauなんでしょ。ドコモから発売さえされれば、MVNOという選択肢が広がったんですが。


まぁauで契約している人とか、スマートバリューが組める人とか、家族みんなauの人だとauで契約する利点はありますが、残念ながら僕の親戚はほぼ全員ドコモなんですよね・・・。よってauでXperia Z Ultraを契約すると料金面で負担が大きすぎます。


というわけで購入するなら海外モデルのSIMフリー版なんですが、Xpansysでは現在お取り寄せとなっています。



現在Xperia Z Ultra LTE版の価格は、51,216円+消費税(六掛け適用)+送料=約55,000円。Wi-Fi版を国内で購入するよりも若干高めとなっています。

MVNOでの利用を考えているのなら、僕的には3G版でもいいと思うんですが、3G版ですと、在庫ありで、消費税や送料を踏まえて、約49,000円です。

ちなみにWi-Fi版でブラックないしホワイトならば価格.comを使えば2月18日現在45,500円ほどで購入できます。


上記をみると、3G版SIMフリーとWi-Fi版の価格差は4,000円ありません。4,000プラスで払えば、電話も出来るし、ネットもルーター無しでどこでも使える。

ただしXpansysで購入した場合、何か端末に不具合が生じた場合修理を受けるために香港に発送する必要があるそうなので、そこをふまえた上でどうするか、ですね・・・。


まぁ2台持ちが苦にならない、利便性とコストを天秤に掛けたらコストを取る!って人はガラケーやMVNO運用のスマホとXperia Z Ultra Wi-Fi版の2台持ちがいいかもしれません。
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です