「AQUOS SERIE SHL25」の実機を体験してきた

続きまして、au2014年夏モデル「AQUOS SERIE」(型番 SHL25)について簡単に紹介します。
(※auショップスタッフに許可をいただいて撮影しています。撮影する際は許可をもらって欲しいとのことです)

まず外観から。

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正面。ベゼル狭いっ!

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右側面。充電端子があるもよう。

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左側面に電源ボタンがありました。

DSC00661上部にイヤホンジャックとアンテナらしきものが見えます。

DSC00662ホーム画面はこんな感じ。ちなみに今回から全モデル共通でauのホームアプリが新しく入っているそうで、試しに使ってみたらiPhoneのようなアプリアイコンが表示されました。(店員さんも「iPhoneのパクリのようですね」と苦笑い)

プリインストールアプリのチェックいきます。

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実はノラはまだこの独自のUIに違和感を感じてしまいます。

触ってみた感想

デザインについては、ソフトバンク版と同じでベゼル(ディスプレイの外側の幅)がかなり狭く、GALAXY S5のようにサイドだけでなく上部もベゼルがほぼない。目の前にディスプレイが「どーん!」ってある感じがして動画視聴などで迫力があります。

ベゼルが狭いこともありますが、サイズ感はけっこうしっくりきました。片手で無理無く操作できた感じです。

GPSについては、Xperia ZL2とほぼ同じ場所を指しており、10メートル前後ほど実際の位置よりも右にズレていました。この点GALAXY S5は優秀でした。

ただし、GALAXY S5のように地図が表示の拡大縮小をしたときに表示に長いラグが発生することはなく、その点はXperia ZL2同様、AQUOSも良いと思います。

これは個人的な意見ですが、シャープの独自UIは初めてAndroidを触るような人にはいいかもしれませんが、既にAndroidのUIに慣れていると使いづらく感じてしまいます。これはホーム変更をすればいいだけですが。

ディスプレイはIGZO液晶ということで綺麗です。ただディスプレイについては好みの問題もかなりありますので一概に言えないでしょうが。ノラは好きです。
auの以前のAQUOSはIGZOを使っていないモデルもありましたが、やっぱりIGZO、なんか詳しいこと・専門的なことは理解できないけどイメージで良さそうだと思ってしまいます。(実物の製品も良いものです)

あと気になった点で「翻訳ファインダー」という独自アプリ。実際に英語を翻訳してみたいと頼んでスタッフの方に実演してもらったのですが、この翻訳ファインダーというアプリを起動して翻訳したい英語にカメラを向けると自動で翻訳された日本語が画面に映るといった感じでした。べつにシャッターを切る必要はないそう。

これけっこう便利だなって思いました。たとえば海外でレストランのメニューがよくわからないときに、シャッターを押す必要があるとシャッター音を聞いて「あの人なにやってるんだ?」と店員の方が飛んでくる可能性もあるので・・・シャッターを切らなくていいのは実用的かもしれない。

と、こんな感じでした。動画についてはアップロード&編集中なのでもう暫くお待ち下さい。

追記:お待たせしました。動作状況はこちら、Youtubeで確認して下さい。

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