WebMoneyをMasterCardとして利用できる「WebMoney Card」へ申し込んでみた


クレジットカード代わりに使うことのできる「WebMoney Card」へ申し込みをしてみました。

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WebMoneyとは

WebMoneyとは日本国内最大級のネット専用電子マネーです。利用できるサイトはこちら
ノラは「BOOK☆WALKER」や「BookLive!」といった電子書籍ストアで使ったりしてます。購入はコンビニから簡単にできます。

WebMoney Cardとは

今回ノラが申し込んだ「WebMoney Card」とは、WebMoneyのカードにクレジットブランドの「MasterCard」が付与されたプリペイド式のカード。つまりMasterCard加盟店なら、ネットだけではなくリアル店舗でも使うことができ、プリペイド式のため一定の安心感があります。

クレジットカードは使い過ぎないか不安・ネットでクレジット番号を入力して流出しないか不安・そもそもクレジットカードの審査に受からないよ、発行できる年齢じゃないよって方でも、だれでも発行することができます
(※上位カードを申し込む場合、未成年は親権者の同意が必要)

WebMoney Cardの種類

WebMoney Cardには、「WebMoney Card」と「WebMoney Card Lite」の2種類があります。

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主な違いとしては、「WebMoney Card」の方は未成年は親権者の同意が必要本人受取限定郵便で届く=本人確認があるカードの更新ができるMasterCardとしての利用上限額が残高範囲内=1日/1か月あたりの制限がないという点でしょうか。(詳しくは上画像ご覧下さい)

ちなみに発行手数料として本来「WebMoney Card」なら650円、「WebMoney Card Lite」は100円掛かりますが、今はキャンペーン中につき無料。キャンペーン終了時期は未定のようなので欲しい人は早めに申し込むことをオススメ。

申し込み方法

新規申し込みはApp StoreもしくはGoogle Playからの申し込みになります。(スマホなりタブレットから申し込み)

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ノラはGoogle Playから申し込みしました。

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「新規で利用する」をクリックしてパスワードを決めて生年月日を入力します。初期の状態でバーチャルカードが付与されます。

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ここから「WebMoney Card」への申し込み手順がちと分かりにくいですが、画像のように右上のアイコンをクリックします。

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次に「お知らせ」をクリックします。

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すると画像のように表示されるので「お申し込みはコチラから」をクリック。

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お申し込みフォームへ飛ぶので、後は入力していくだけ。ちなみに「WebMoney Card」の方を申し込む場合、本人確認に学生証は使えません。免許証や保険証を用意しておいて下さい。

あとがき

WebMoney Cardは、クレジットカードのようにリアル店舗(コンビニとか家電量販店とか)でもMasterCardが使える場所ならどこでも使えて、しかもプリペイド式のため「うっかり使い過ぎた」ということもなく、またカード番号などの流出で不正利用されることもない。
(※カードを落としてしまうと不正に使われる可能性もありますが、あくまで残高内でしか買い物できないためクレジットカードよりは安心といえる)

また前述のように誰でも申し込みができるので、なかなかクレジットカードの審査に通らない人や、そもそもクレジットカードが発行できない年齢の人にとって魅力的だといえます。

これなら使い過ぎの心配や不正利用時の被害を最小限に抑えれるという安心感もありますので、興味のある方は申し込んでみるといいかも。今ならカード発行手数料も無料ですしね^^

関連サイト:WebMoney Card

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