GALAXY S5の機能を画像多めで紹介


先日に引き続き、今回は主にGALAXY S5の機能について画像多めで紹介します。

Screensho

まず初期状態のホーム画面。「docomo LIVE UX」ではなく「TouchWiz標準ホーム(GALAXYホーム)」でした。

Screenshot

Screenshot

アプリやウィジェットの初期配置はこんな感じ。

Screenshot

ホーム画面から右へスワイプすると「マガジン」が表示されます。どうやらニュースがみれるってやつみたい。

Screenshot

初期状態のストレージ領域はこんな感じ。デフォルトの空きは25.20GBとけっこう余裕があります。

Screenshot_2014-05-22-11-16-26

Screenshot_

通知バーはこんな感じ。デフォルトで10項目表示されます。(5項目はアイコン部を左にスワイプすることで表示される)

Screenshot

右上のアイコンをタップすると一覧が表示されました。

Screenshot

通知バーに表示させるアイコンは変更することが可能です。

Screenshot

Screensho

Screenshot

Screenshot

「マルチウィンドウ」機能はかなり便利。これを使えばYoutubeで音楽PVを流しつつ、インターネットやメール、LINEもできます。
(※画像ではYoutubeを観つつ、Chromeを使ってWebブラウジングをしています)

Screenshot

また、「マルチウィンドウ」は使用するアプリの編集が可能で、画像の左下にある矢印のようなアイコンをタップして編集します。初期状態ではLINEがありませんでしたが、追加することもできます。
(※何でもマルチウィンドウで使えるわけではないようで、初期のもの+TwitterやLINE、Playストア、メモ、辞書 etc)

Screenshot

「高感度タッチ操作」も便利です。「設定」→「高感度タッチ操作」にチェックを入れると画面のタッチ感度が向上し、手ぶくろをしていても画面操作ができます。スマホ用手ぶくろを別途購入する必要がないのは嬉しい。

GALAXY S5は省電力にも力を入れていて、「ウルトラ省電力モード」や「緊急時長持ちモード」を搭載しています。

Screenshot

Screenshot

「ウルトラ省電力モード」は不要なデータ通信をカットし、画面を白黒にすることで無駄な電力消費を省くことができるというもの。充電をし忘れたときに役立ちそうです。

DSC00826

DSC00828

ちなみにウルトラ省電力モードでは画面キャプチャができません。よってデジカメでの撮影で紹介します。

ウルトラ省電力モードでは初期配置は上画像のようになっていますが、LINEやらTwitterなどを追加することもできます。

「緊急時長持ちモード」は、非常時などに自分の位置情報を指定しておいたメールアドレス宛に知らせたり、緊急アラームといった機能も使えます。地震などの災害時や、遭難事故に遭ってしまったときなどに役立つ機能です。

Screenshot

Screenshot

ちなみにGALAXY S5は指紋認証機能も搭載していますが、今回お借りした機種で何度か試してみましたが上手くいきませんでした。もしかするとレンタル品だと使えないようになっているのかもしれません。

いじょ。ネットなどの前評判はあまり肯定的な意見は少なかったものの、実際レンタルしたり購入した方の意見はけっこう好評なもののようです。

ノラも使ってみた感じ「マルチウィンドウ」は特に便利でした。Youtubeアプリはバックグラウンド再生ができないため、今ではPV STARというアプリを使っていましたが、このアプリもバックグラウンドへ移行させるときなどに再生が一瞬止まったりと、完璧とはいかず少しイライラしていたのですが、マルチウィンドウなら一切ストレスなくYoutubeの「ながら視聴」ができます。

昨今の嫌韓ムードの日本ではアンチな人が多い印象ですが、実際に使ってみると良い機種だと感じます。フッ素加工のディスプレイも思った以上に気持ちよく昨夜はずっと触ってました(笑)

ぜひ一度触ってみて体感して欲しいなと思います。カメラについては次回報告しますのでお楽しみに。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です