ワタミなどへ「ブラック助成金」あなたはどう思う?


厚生労働省が人手不足に陥っている企業への助成金拡充を検討しているそうです。

厚生労働省の会議では人手不足感が強まっている業界として「飲食業や流通業」が挙げられたそうで、仮に飲食業への助成金が拡充した場合、ブラック企業として超有名な「ワタミ」への助成金も拡充されるとみられています。

先日ワタミの桑原社長が日経新聞で、「和民でアルバイトを募集しても3〜5人しか応募がない」とか「本当にブラックだったら従業員がいるわけない、ワタミはブラックじゃない」と言っていましたが、実際に過労死する若い従業員まで出たわけで、ブラックなのは間違いないです。
(※この記事を読んで、桑原さんは一従業員として居酒屋で接客すればいいですよ、で過労死した女性従業員と同じくらい働いてみればいい。とかノラは感じました。)

こうしたワタミ=ブラック企業のイメージ、飲食店=ブラックのイメージにより人手不足が深刻化し、結果国が助成金を拡充する検討をしているわけです。

しかしこれに対しネットユーザーなどからは、「ブラックを助けてどうする」、「自業自得だろ」といった意見が大半を占め、助成金拡充に対し反対意見が多く挙げられています。

まぁノラとしては一従業員さん、そこで必死に働いている人には罪は無いわけで、正直そういった人に対しては何とかしてあげられないのかな?と思うのですが、まぁ企業として考えれば自業自得としか言えません。

というか創業者や社長が責任持つべきとこでしょ。正直あの人にまともな良心があれば堂々と政治家なんてできないと思うんですが・・・まぁ「24時間死ぬまで働け」ですからね。

これがただの心構えだったら問題でもないと思うんですが、実際に人を死ぬまで働かせているわけで・・・さらに言えばワタミって老人ホームでも利用者の人を死なせてましたよね?入浴中に放置してたんでしたっけ?しかも最初もみ消そうとしてたという話もありますし・・・ほんと恐ろしい会社です。

いくら従業員に罪は無いとはいえ、こんな企業へ税金投入とかふざけるなと言いたい。皆さんはどう思いますか?

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