GALAXY S5のバッテリーテストをやってみた


GALAXY S5のバッテリーテストを行ったので結果を紹介したいと思います。テストはベンチマークアプリとFull HD動画の連続再生でチェックしてます。

1.「Battery Benchmark」の結果
Batteri Benxhmarkは、無線LANやGPS、Bluetoothをオンにした状態での通信、GPS測位、画面の点灯・消灯などの動作をひたすら繰り返してバッテリーの消費をチェックするアプリです。

バッテリーが切れるまでの「Full bench」、バッテリー残量50%まで行う「Long bench」、バッテリーが5%消費されるまで行う「Short bench」があり、今回行ったのは「Full bench」です。

・テスト条件
Wi-Fiオン、GPSオン、Bluetoothオン、モバイルデータ通信オン、ディスプレイ光度最低

battery bench

結果から申しますと、14時半測定開始、バッテリーが0%になったのは7時直前です。約16時間半持ったことになります。
前述のとおりGPSやBluetoothなど全てオンにしているため、Battery Mixxでみると全て緑色になっててなんかちょっと感動(笑)

前モデルのGALAXY S4が上記条件+ディスプレイ光度50%で約9時間40分なので、GALAXY S5は順等に進化してます。これでもドコモが発表した実使用時間はXperia Z2やAQUOS、ARROWSには負けるらしいので冬モデルはかなりバッテリー持ちが良さそう。

2.Full HD動画連続再生
・テスト条件
Wi-Fiオフ、GPSオフ、Bluetoothオフ、モバイルデータ通信オン、ディスプレイ光度50%

動画連続再生については用事があって最後(バッテリーが切れる)までチェックはできませんでした。結果は6時間で残りバッテリー49%でした。

いじょ、チェックしてみた感じ、十分過ぎるほどバッテリー持ちは良さそうです。基本外出先ではWi-Fiは切る人が多いでしょうし、GPSやBluetoothも使うときだけオンにする人が多い。そう考えると少なくても朝100%の状態で外出して帰宅時にまでにバッテリーが切れてた、なんて状況はふつうの使い方だとあり得ないでしょう。

念のためにモバイルバッテリーを持ち歩く人も最近は多いですが、寝る前に充電すればモバイルバッテリーを持ち歩く必要もないと思います。

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