Logicool「K810」とサムスンの「micro SDXC EVO」の実機チェック


先日注文したLogicoolのBluetoothキーボード「K810」と、最大48MB/sに対応したサムスンのmicro SDXCカード「EVO」が届いたのでチェックしていきます。

LOGICOOL Bluetooth イルミネートキーボード K810 LOGICOOL Bluetooth イルミネートキーボード K810

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パッケージ。やっぱりLogicoolの製品はかっちょええです。

対応OSはWindos・Android・iOS・Macと、全てに対応しています。

Logicoolのには「K811」もあります。こちらはMacのキーボード配列を意識した作りになっていて、対応OSはiOSとMac。
Apple製品しか使わない人はこちらでもいいと思いますが、将来的な意味でも「K810」を選んだ方が幸せになれると思われます。

はい、どーん!

説明書と保証書、保証規定書、キーボード本体の充電用micro USBケーブルが付属。ちなみに無償保証期間は3年です。

地味にいいなーって思ったのがmicro USBケーブルを束ねる?パーツ。画像だと小さいですが、ケーブルが絡まってごちゃっとしないようにケーブルのストッパーみたいなのが付いてます。これ他のメーカーも見習って欲しい。マジ便利だわ。

本体外観をチェック。まず全体図から。キーに日本語が印字されていないのがオシャレでGood。JIS配列のキーに印字された日本語っていらない派なノラは凄く嬉しい。てかPCメーカーも日本語印字なくす or 日本語印字がないモデルの作成をして欲しい。

Macとか日本語印字がダサいからって理由で、わざわざApple StoreでUS配列にカスタマイズして定価購入する人もいるぐらいですしね・・・。

キーボード左側

キーボード右側

窓キーがあることから、Macにも対応していますが基本はWindowsを念頭に作成されていることがわかります。というかキー配列みれば一目瞭然ですけど(半角・全角キーがあるとかで)

暗くて見にくいのが申し訳ないですが、本体右側に電源スイッチがあります。

本体上部にmicro USB充電端子。

背面にペアリングするときに使うConnectボタンがあります。

キーピッチは15mmくらい、キーストロークはMacよりも深め。

重量は実測で332gでした。物にもよりますが、タブレットとあわせて700〜800g前後になるのではないでしょうか。

K810はデザイン性もよく、またマルチペアリングに対応しており、最大3台のデバイスで使用することができます。

ただちょっと気になったのが、キー入力が若干固めな感じを受けました。日頃MacBook Proをメインに使っているノラですが、これよりも若干固い。長時間入力すると疲れ具合が違うのではないか?と思う。まぁほんと若干ですが。

サムスンのmicro SDXCカード「EVO」は防水・耐磁・耐温度・耐X線を備えてます。

ちょっとびっくりしたのが、簡易説明書らしきもの・保証書など、一切の紙類はありません。というか付属品がない。入ってたのが画像のように本体のみです。

ちなみに「EVO」には10年間の製品保証がありますが、購入時のレシートが保証書代わりになります。
ノラのようにAmazonで買えば無くしてもWebからいつでも再印刷が可能ですが、量販店などで買われた場合は無くさないように注意しましょう。

とはいえ、CLASS 10、UHS-Iに対応していて最大転送速度が48MB/sと、SandiskのUltraの最大転送速度30MB/sを大きく超えているのに、価格はAmazonで2,500円ほど安く販売されているコスパは素晴らしい。

※Amazonでは海外並行輸入の品が安く売られてますが、「全く使えなかった」、「使い始めて数日で使えなくなった」、「データが全て飛んだ」など、製品レベルに達していないと思われる or 偽物と疑わしいレベルの製品が混ざっているようで、前述のようなレビューが数十件上げられています。
安物買いの銭失いにならないためにも、きちんとした正規品の購入をオススメします。

いじょ、サムスンのmicro SDXCカード「EVO」については後日ベンチマーク測定するつもりです。

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