Chromeリモートデスクトップを使ってみた


Googleお手製の「Chrome リモートデスクトップ」を使ってみたので感想を紹介しようと思います。

Chrome リモートデスクトップとは

Chrome リモートデスクトップは、PC版のWebブラウザ「Google Chrome」と連携して外出先からAndroid端末で自宅のPCを操作するアプリです。

WindowsだけではなくMacにも対応しています。

Chrome リモートデスクトップの使い方

1. PCにChromeブラウザをインストール

2. Chrome ウェブストアから「Chrome リモートデスクトップ」をインストール

3. Chrome リモートデスクトップを起動し、リモートデスクトップをオンにする

4. PIN(好きな)を入力

5. マイパソコンの接続を有効にし、PIN入力

6. Androidアプリ「Chrome Remote Desktop」をインストール&起動し、リモート接続したいPCをタップ、先ほど設定したPINの入力

 

こんな感じです

使ってみた感想

遅延はほとんど無い感じ(Wi-Fi環境)でAndroidでWindowsやMacのアプリがちゃんと使えます。

ただ注意点として音がでません。

Macについては既知の問題で、Googleも問題は認識しているそう。ただWindowsでも音がでませんでした。

これについて、一応音は出るはずらしいのですが、各所レビューなどでも音が出ないと言っている方をちらほら見かけます。

ノラもこの問題に遭遇、最初はMac上でWindowsを仮想ソフト(Parallels)を使っているのが原因と重い、BootCampを使ってWindows OSをインストールして試したけど駄目。利用している端末が原因なのか、アプリのバグなのか・・・原因は不明です。

この問題についてGoogleのサポートフォーラムへ投稿している方が何人かいましたが、残念ながらGoogle社員からのコメントも無く放置状態。

というわけで、人によっては問題ないようですが、残念ながら万人向けではないかも。音が再生されないとAndroidでWindowsゲームをプレイするとかFlash動画を観るといった用途には使えないので・・・。

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