ESET パーソナルセキュリティをインストールしてみた


以前紹介しましたが、セキュリティソフトの「ESET パーソナルセキュリティ 3年版」をやっとインストールしました。

で、せっかくなので4,000円がパーになることを覚悟で実験もしてみましたよ。

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ノラが購入したESET パーソナルセキュリティはWindowsもしくはMac、Androidのいずれか1つを3年間保護しますよって製品で、PCの買い替えを行ったときはライセンスを引き継げるって公式サイトで案内されています。つまり買い替えでライセンスが無駄になることはない。

ただね、これ疑問に思ったのですが「PCにインストール・登録した後、やっぱりAndroidを保護したいな」ってなったとき、PCからAndroidへのライセンス引き継ぎができるのか」という・・・。

あくまで公式サイトはPCからPCへ買い替えたときや、AndroidからAndroidへ機種変更したときは引き継げるって案内だったんです。

もしかしたらMacからWindowsや、WindowsからAndroidとウイルス保護対象プラットフォームを変更することはできないのか?

というわけでいざとなったら4,000円がパーになることにビクつきつつ、Windows 8.1へインストール・保護を開始した3日後にPCからESETをアンインストール、Androidへインストールし直してライセンスが引き継げるか試してみました。

結果、問題なく引き継ぎ可能でした。ESETは単純な買い替え・機種変更だけでなく、プラットフォームが変更になった場合も購入したライセンス(保護期間)は引き継ぎ可能なソフトのようです。これけっこう有難いですね。

で、Androidで動かしている画面はこちら。MeMo Pad HD 7 2013に導入しました。デフォルトではウイルス対策のみになっています。

とりあえずフィッシング対策やセキュリティ監査もオンに変更しました。

フィッシング対策はAndroidのデフォルトブラウザとGoogle Chromeは対象ですが、Firefoxはサポート対象外でした。Chromeは圧倒的に利用者が多いからメーカーもChromeはきっちりサポートしているのでしょう。

セキュリティ監査は、重量なデバイス設定を確認したり、インストールしているアプリの権限をチェックできる機能。

ノラがインストールしているアプリの権限はこんな感じ。

画像編集アプリのSkitchが何故か場所追跡に入っていたのが?です。まぁ有名アプリですし変な心配はしていませんが。

ちなみにESETはデフォルトだと通知バーにアイコンが表示されません。この方が鬱陶しくなくていいって人もいますが、なんかアイコン表示されてないとちゃんと保護されているか気になってしまうので、ノラは設定から通知をオンに変更しました。

これで画像のように左上にESETのアイコンが表示され、「デバイスは保護されています」と表示されるので安心です。

てなわけで、3年版を買って今後買い替えたり、プラットフォームが変更になっても購入したライセンスが無駄になってしまうことはないため結構オススメなセキュリティソフトです。

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