気付いたらメルカリの売上げが27万円を超えていた


現在、ノラはヤフオク・フリーマーケットアプリの「メルカリ」、Amazonマーケットプレイスの3カ所で要らなくなったもの+他所で仕入れた製品の販売を行っています。

で、ふと先日何気なしに「そういえばメルカリでの売上げ金ってどうなっているかな?」と思ってチェックしてみました。

メルカリ

スマートフォンアプリ「メルカリ」

メルカリでは1万円未満の売上金引き出しは手数料として“210円”請求されます。ノラは月末に纏めて引き出すようにしているのですが、メルカリで結局いくら売り上げたのか気になったのです。

結果から申しますと、27万とちょいでした。・・・意外とけっこう云っているものですね。

もちろん全部が全部利益を出した売上げというわけではありません。昔定価で購入したものを安く売ったり、逆に4,000円ほど利益を出した商品などもあります。

メルカリの特徴

これは運営も云っていることですが、メルカリは「高くは売れないけど、すぐ売れる」という特徴があるそうです。

あるメディアの取材で運営が云っていた話ですが、「高く売るならヤフオク、すぐ売り上げたいならメルカリ」だとか。

というのも、ヤフオクなどオークション系は「複数の入札があって価格が上がっていって最終的に◯円で落札」というふうに、入札者が多い=人気がある商品じゃないと高い値段になることがありません。
(※定額=即決価格で出品すれば話は違いますが)

メルカリの場合は「販売価格が固定」なので購入したい人がいればその金額で売れます。

ただメルカリは現在月2回しか売上金の引き出し(入金)がされません。つまりとにかく早く売ってしまいたいと思ってメルカリで販売しても、売上金の引き出しに2週間ほど掛かる場合も少なくない。

この点ヤフオクなら早ければ当日、かんたん決済などでも3日ほどで入金されます。特に商売としてやりたいと思っている人だと、運転資金のこともありますのでメルカリの現状システムだとかなり不都合があるかもです。

とはいえ、現在プレオープン期間で通常10%の手数料が0円なのは魅力的。特に高額な商品(スマホやPCなど)だとヤフオクの場合よりも数千円儲けが増えるのも珍しくありません。

実際ノラが売り上げた27万円のうち、8万円はスマホを販売したときの売上金です。これを仮にヤフオクで販売していますと、手数料として4,000円以上取られていますので結構大きい。

以前メルカリでは「相場を無視した値下げ交渉が横行している」と紹介しました。

特にプレミア品(数量限定もの)を売るとき、メルカリだと2万円(送料込)、ヤフオクだと4万5千円(送料別)ということもありましたので、絶対ヤフオクの方がいいと思います。

逆にいえば、「高価な商品を格安で手に入れることができる可能性が高い」とも言えます。実際中古のiPhoneなどがヤフオクより1万円ほど安く買える場合もあり、これ購入した方は転売すればけっこうな儲けだよなって話がちらほら。

転売で儲けを出したいと思っている人は、メルカリをちょっと覗いてみるのもアリなんじゃないでしょうか^^

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カテゴリ: ショッピング
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