Apple、次世代iPhone「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を発表


みなさん、おハローございます。

新しいiPhoneこと、「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」が発表されましたね。さすがに忙しいとかの理由で更新をサボるわけにもいかないので、けっこう久しぶりに更新します←。




iPhone 5s (前モデル) からの主な進化点
・iPhone 5sの4インチ(1136×640ピクセル)から、iPhone 6は4.7インチ(1334×750ピクセル)、iPhone 6 Plusは5.5インチ(1920×1080ピクセル)へ進化
ディスプレイの大型化によりiPhone 6は前モデルの38%、iPhone 6 Plusは前モデルの185%ほど表示領域が向上しているそうです。解像度はやっとAndroidに追いついてきた感じですね。

・CPUがA7からA8に、モーションコプロセッサはM7からM8へ進化
CPUは前モデルから25%高速化、グラフィック描画は50%高速化しているそうです。

・気圧センサーを新たに搭載

・NFCを搭載し、“Apple Pay” で決済を行うことが可能に
これは待望の、というやつですね。ただNFCなのでFelicaとは厳密に言うと違うらしい。これがFelicaのように日本の至る所で使えるようになるのかは “?” ってとこでしょうか。こんなとこでもガラパゴス化の影響が…。

・とにかくカメラが進化したらしい。iPhone 6 Plusの方は光学式手ぶれ補正にも対応
Focus Pixelsというものを組み込んだ新しいセンサーを搭載し、60fpsの1080p HDビデオ撮影や240fpsのスローモーション撮影が可能になったそう。

・バッテリー持ちが大幅アップ
iPhone 5sは3G 連続通話時間が最大10時間でしたが、6は最大14時間、6 Plusは最大24時間へ大幅アップしてます。インターネット通信も5sではLTEで最大10時間でしたが、6 Plusなら12時間持ちます。

まぁ詳しくはApple公式サイトの比較ページをご覧頂くとして、個人的に表示領域の拡大やバッテリー持ちの改善は本当に嬉しい。

ただね、価格は如何せん考えものです。6の方は5sと変わらない(?)ようですが、6 Plusの7万9800円(税抜き)〜って高くね?税込みですと8万6184円ですよ?こりゃiPhoneのシェアが大幅ダウンするはずだ…。

Androidのシェアが圧倒的に増えた理由の1つとして “iPhoneは高い” というのが上げられますが、新しいコンセプトというか、Apple初のファブレットってことである程度強気な値段設定なのでしょうか。同じファブレットであるソニーのXperia Z UltraやサムスンのGalaxy Noteシリーズと比べこの価格はめちゃ高い。

iPhoneって中国とかでも日本より高い値段でSIMフリーモデルを販売していますが、いわゆる富裕層でしか買えないそうです。Apple=ハイブランドというか、ブランド力で一定数売れていますが、正直スマホに8万5000円オーバーはないだろと…だってMacBook Air買えるよ?価格.comとかなら場合によってはMacBook Airの方が安いじゃん!

と、朝起きて価格調べて “うゎー…” となったノラですが、これはつまり “iPhone+iPadは卒業しなよ” ってことなんでしょうか。
iPhoneとiPadを購入すると考えると10万円超えてきますが、6 Plusの5.5インチならけっこう大きいので人によっては電子書籍なんかもこれで十分なサイズです。もし仮にスマホ+タブレットってスタイルから、ファブレットOnlyにするなら(我慢できるなら)8万5000円オーバーでも高くない気がしてくるから不思議…。

Appleもここら辺意識してて、“6 Plusを出すとiPadの売れ行きに少なからず影響出そうだよね” なんて考えているのでしょうか。実際持ち歩きのことも考えるとファブレットは絶妙なサイズ感だったりするし…iPadみたいにカメラが残念ってわけじゃないし。


とかいろいろ言いましたが、素直に新しいiPhoneはワクワクさせてくれる端末です。SIMフリーモデルの予約受付開始が12日からなので、遅くとも明日までには購入の有無を決定し、また6にするか6 Plusにするか決めないとですね。うーん…6 Plusが予想以上に高いからなぁ…。

参照元:Apple公式サイト

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