「iPhone 6 Plus」は1万円札とほぼ同じサイズ?噂を確かめてみた


おハローございます。Apple初のファブレットともいえる「iPhone 6 Plus」ですが、数値だけだと実際どのくらいのサイズ感なのかはっきりしませんよね?

明日12日には予約受付開始となっているので、発売日に手に入れるためには「iPhone 6」にするか「iPhone 6 Plus」にするか、はたまた “買わない” のか…はっきり決めておく必要があります。

とはいえiPhone 6 Plusの5.5インチというのが実際どのくらいのサイズ感なのかピンとこず…絶賛ノラも迷い中。そんな中Twitter上で “iPhone 6 Plusと1万円札がほぼ同じサイズ” という噂が広まっていました。

だったら実際に確かめようと手持ちの1万円札のサイズを測定してみました。

iPhone 6 Plusと1万円札のサイズ比較

・縦(長辺)
iPhone 6 Plus 158.1mm <——–> 1万円札 160mm

・横(短辺)
iPhone 6 Plus 77.8mm <——–> 1万円札 77mm

※完全なピン札がなかったため、ミリ単位の誤差がある場合あり


結果ほぼ同じサイズと言ってよさそうです。iPhone 6 Plusのサイズ感で悩んでいる人はぜひ手持ちの1万円札を持ってみて下さい。

実際にノラは持ってみて “でかッ!” って思いました…。先日も述べましたが、これだけ大きければiPad miniは要らないと思います。

あと1万円札を電話機のように耳に当ててみて下さい。この大きさだとやはり気になりますよね?街中でこの大きさを顔に当てて話している人がいたら “なにあの人” みたいな目で見てくる人は多少いると思われます。

なので通話をすることがちょこちょこある人、特に女性の方は「iPhone 6」を選ぶ人が多いんじゃないかな?って思いました。逆にネットサーフィンとかアプリメインで通話はしないって人は「6 Plus」を選ぶんじゃないかな?あと年配の方は視力的(老眼対策とか)に “6 Plusの方がいい” って意見は多いようです。

稀に電車の中とかでGalaxy Noteを持っている女性も見かけますが、あれで電話すると目立つのは目立つんですよね…逆に小顔効果があっていいとか自虐している人もいますが。

なので「6 Plus」を選ぶ女性がいないというわけではないと思います。一応スペック的にカメラの光学手ぶれ補正や解像度の高さは「iPhone 6 Plus」の方が上ですし、この2点にプラス1万2000円(税込み計算だとプラス1万3000円になります)の価値を見いだせる人も「6 Plus」を選ぶのでしょう。

ノラですか?ノラは正直 “プラス1万3000円は大きい” というのと、先日からチラホラ発表をみますが、どうやら現時点でアクセサリーは4.7インチであるiPhone 6の方が充実しているようなので、その点を踏まえて購入するなら「iPhone 6」かな?っと現時点では思っております。明日までに心変わりする可能性もありますけど(苦笑)

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