新型Mac miniはメモリ交換不可?旧型が1万円も値上げ


おハローございます。

先日発表された新型Mac mini。

Mac mini 2014

皆が待ちに待ったと思います。前モデルから2年経ってますからね…2ちゃんでは祭り状態だったそうなんですが、新しいMac miniはユーザーによるメモリ交換ができない仕様にこっそり変更してたそうですorz

さらにCPUはデュアルコアのみ。Appleにてカスタマイズを行ってもCore i7 デュアルコアにしかできません。

というわけで、あえて2012年モデルを購入するという方もけっこういるようで、Core i7 クアッドコア版(型番MD388/JA)の需要は高まっているもよう。

となると、はい、ショップは値上げを行います。新型Mac miniがメモリ交換できないと分かるといきなり1万円の値上げが行われています(正確には9800円)

もちろん需要が高いものを高く売るのは当たり前ですし、ショップは利益優先なのも当然のことなので悪いことではありません。ただ一消費者として “がっかり感” はあります。値上げ前に仕入れた製品を1万円利益幅を上げているわけですからね…。

発表前や直後に購入した方はかなりラッキーだったと思います。そもそもAppleが利便性を損なうようなモデルチェンジをしなければ良かったのですが…Appleとしてはユーザーの利便性を落としてでも、利益率を上げることを優先と考えたのでしょう。

リンク:Apple(公式サイト)

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