UQコミュニケーションズ、WiMAXサービスを改悪へ


おハローございます。

ついにこの時がやってきました。通信制限無制限のWiMAXサービスを提供中のUQコミュニケーションズが、来年春より既存のWiMAXサービスを改悪することを発表しました。

上記の図からわかるように、既存のWiMAX(下り最大40Mbps)で利用している周波数帯域30MHzのうち20MHzをWiMAX 2+に切り替えるというもの。そして、WiMAX 2+で利用している20MHzと組み合わせてキャリアアグリゲーションを導入するそうです。

これにより、WiMAX 2+は下り最大110Mbpsから最大220Mbpsへ高速化されます。代わりに既存のWiMAXサービスは下り最大40Mbpsから下り最大13.3Mbpsへ速度が低下します。

低速化が行われるのは来年2015年春からですが、まさか固定回線代わりを売りにユーザーを集めていたUQコミュニケーションズがこういったサービス改定をするとは…残念でなりません。

ぶっちゃけ最大110Mbpsが220Mbpsになるより、速度制限がない方が多くのユーザーには魅力的なわけで、“最大○○Mbps!” といった、実際には出ない速度を売りにする、いわゆる最大速度競争はどうなんだろう?と個人的に思っています。

WiMAX 2+も2年間は速度制限なしで利用できるそうですが、2年後どうなるのかも気になるところ。

ただ、今でもネット無料物件などは下り最大8MbpsのADSLだったりするので、下り最大13.3Mbpsでも動画を観たりネトゲしたりは問題ないと思います。
固定回線の下り最大8Mbpsよりも、WiMAXの下り最大13.3Mbpsの方が実行速度は遅いような気がしますが…。

ノラは現在契約しているnifty WiMAXの縛りが確か来年春なので、思い切ってWiMAX 2+へ乗り換えるのか、はたまた既存のWiMAXでキャッシュバック付きやタブレット端末プレゼントを狙うのかはその時考えようと思います。

リンク:UQ WiMAX

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