Huaweiの「Ascend Mate 7」が欲しい


おハローございます。最近iPhone 6の画面サイズだとPCサイトが観にくいと感じているノラです。

いやー、iPhone 6/iPhone 6 Plusが発表された当初は、“6 Plusじゃデカすぎて電話掛けたりするのきつくね?てか片手操作できねぇじゃん”とか思っていましたが、最近じゃ“やっぱ6だと字が小さいし、いちいち拡大するのもめんどう…”とか思ってます。

で、今じゃ“iPhone 6 16GB SIMフリー+Apple Care”よりも“iPhone 6 Plus 16GB SIMフリー”にすべきだったかな…なんてちょっぴり後悔orz

でも今更6 Plusを買うほど資金に余裕がない。というわけで、できるだけ安価なファブレット端末を探してて目に止まったのがHuaweiのAscend Mate 7。2014年12月12日に発売されたばかりのホヤホヤ端末です。

Ascend Mate 7

Ascend Mate 7 black


ノラ的にはブラックがいいなーって思っている(※動画や写真を観る際などはブラックの方が引き締まって観えるから)んですが、気になる価格は価格.com最安値で4万8402円(税込)です。iPhone 6 Plusだと9万越えますからかなり安く感じます。

ちなみに満足度・レビューは平均4.71とかなり高評価。価格.comの人気ランキングではiPhone 6 Plusを上回る8位にランキングしています。


ノラが思うAscend Mate 7の魅力
1. Gorillaガラス3、IPS-NEO液晶によるハイコントラスト
ノラがスマホを選ぶ際に最も重要視するのがディスプレイです。Ascend Mate 7は、従来比1.5倍の黒が冴えわたるハイコントラストを保有する“IPS-NEO技術”を採用し、コーニング社のGorillaガラス3により傷に強い。

また、ベゼル(画面端の部分)が2.9mmとかなり狭く、画面に没入できそうな点も魅力的だと思います。

2. 指紋認証機能搭載
iPhoneは5sから全て搭載されるようになった指紋認証ですが、まだAndroidでは(特にSIMフリーのAndroidスマホでは)採用が珍しい指紋認証機能を搭載しています。

iPhone 5s以降の端末を使っている人はわかると思いますが、指紋認証によるロック解除はめちゃ便利です。これは大きな魅力ではないでしょうか。

3. 高度なカメラ機能
Ascend Mate 7はソニー製のセンサーとF値2.0の明るいレンズを採用し、特にフロントカメラが500万画素と珍しくセルフィー向けなカメラを搭載しています。

旅先で友人たちと写真を撮る際も構図の確認がしやすいのでフロントカメラを使いたい、けどフロントカメラは画質が…って思っている人は多いですよね。そんな人向けに自撮り棒なんて商品も販売されていますが、Ascend Mate 7ならブログにupするくらいなら十分すぎる写真がフロントカメラで撮れます。

という感じで、けっこう魅力的な端末だと思います。

ただ気になる点としては、“Huaweiって中国メーカーだし、アメリカ政府が人民解放軍を癒着していると指摘している点”でしょうか。なんかマルウェアがどうたらスパイウェアがどうたらと検索すると出て来ます…。

けれどそんな事言ってたら日本はすでに終わりですよね。携帯電話基地局はほぼHuawei製だと聞いた事がありますし、仮にそうならスマホの通信記録やら全てHuaweiに流れているってことになります。今更Huawei製を使ったからって気にしても仕方ない気がする…。アメリカも製品使ったスパイ行為してたって去年ニュースになってましたし。

てなわけで、上記諸々を気にしない方にはオススメな機種だと言えます。ノラも購入を検討している段階ですが、やっぱりiPhone 6を売るでもしないとダメですかね…。

リンク:Ascend Mate 7(メーカー公式サイト)

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