AmatenやGiftissueで購入したギフト券をAmazonが差し押さえる場合あり!

Amazonでお得に買い物ができると人気なギフト券販売サイト。2013年に創業したばかりの株式会社DAYNEEDSのGiftissueも最近よく見かけます。

amaten(アマテン)なんかはもう何年も前から営業しており、雑誌やネットメディアでもちらほら掲載しているため安心して利用する方が増えています。

しかし、実はこれらはAmazonの規約違反で、中にはギフト券を差し押さえられた方もいるようです。

——
このギフト券をAmazon.co.jp以外のサイトから入手されたとのことですが、当サイトではギフト券細則により、ギフト券に金額を補充すること、ギフト券の再販売、その他対価をもって譲渡すること、換金すること、および他のアカウントで使用することは禁止されております。

これらの制限に反して取得されたギフト券につきましては、アマゾンまたはその関連会社は、利用をお断りする場合がございます。

今後は、Amazon.co.jpもしくは正規販売店からご購入していただきますようお願い申し上げます。
なお、今回は初回に限り、ギフト券の保留を解除させていただきました。
—-
今回は命拾い。5万円分買ってた。利用も2回目だったのに。運かね。
次見つかったら利用不可か最悪垢バンかも。
ギフト券の利用はもうだめぽ。

上記の方はamatenで5万円分を買って残高登録したらAmazonより差し押さえられてしまったもよう。

初犯ということで運よく差し押さえられたギフト券残高を戻してもらえたようですが、今回は初回に限りとありますので次回は無いでしょう。

問題となっているAmazonギフト券細則

  • 法律で要求されている範囲を除き、ギフト券に金額を補充すること、およびギフト券を再販売その他対価をもって譲渡すること、換金することまたは他のアカウントで使用することはできません。これらの制限に反して取得されたギフト券につきましては、アマゾンまたはその関連会社は、利用をお断りする場合がございます。アマゾンサイトのアカウントの未使用残高は譲渡できません。

つまり、仮に差し押さえ(保留)されてもAmazon側には責はなく、もちろんamatenやGiftissue側も補償はしてくれない。

ただ再販売がすべて禁止というわけではなく、Amazon Gift Cards Japan株式会社との間に再販契約書を交わすと正式に許可されることになります。

ちなみに上記のAmazonのメッセージにある「正規販売店」とは、コンビニエンスストアや量販店、株式会社NTTカードソリューションなどをいいます。

※一応念のため「amaten」や「DAYNEEDS(Giftissue)」が正規販売店かAmazonカスタマーサービスへ問い合わせしました。言わずもがな正規店ではないためギフト券細則に基づき利用お断りだそうです。

というわけで今後amatenやGiftissueを利用する方は、購入したギフト券が使えない(=丸損)になる事を覚悟して利用する必要があります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です