ジャパンネット銀行、新しくTポイント機能付きキャッシュカードを発行


ジャパンネット銀行が新たに「Visaデビット付キャッシュカード」と「ファミマTカード」が1つになった新しいキャッシュカードの発行を9月1日より開始します。


このファミマTカード一体型Visaデビット付キャッシュカードの利点は、まずはなんといってもファミマで買い物時のポイント付与率の高さ。

ファミマでは毎週火曜・土曜は「カードの日」に設定されており、200円分の買い物につきショッピングポイント3倍(※通常1ポイント)、デビットポイントとして2ポイント(通常1ポイント)、合わせて5ポイントが付与される。

還元率で考えると2.5%であり、他カードよりも高還元となっています。他曜日であってもショッピングポイントとデビットポイントで2ポイント、1%の還元率は維持されているのもGood。

また、ファミマでは会員限定割引を行っている商品がちらほらありますが、このカードならファミマTカード会員限定価格で購入できます。

今まで提供されていたVisaデビット付キャッシュカードは、インターネット上ではキャッシュバックモールを利用すると1%現金キャッシュバックが受け取れていましたが、リアル店舗では利用してもポイントなどの特典を受けることはできませんでした。

今回新たに提供されるファミマTカード付のものは、ネットでもリアル店舗でも500円ごとにTポイントを1ポイントですが付与されます。もちろん従来のキャッシュバックモールでも利用可能。


ジャパンネット銀行が提供するVisaデビットカードは、ガソリンスタンドで利用できる数少ないデビットカードとして一部で人気のカード。それが今回ファミマと提携したことでリアル店舗での特典が充実し、さらに利便性が高まった形です。

既にTカードを持っている人も、Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)に貯めているTポイントをまとめることが可能なので、この機会にファミマTカード付に移行するのをオススメします。

リンク:Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)

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